KurageKurage 質問主意書アシスト

「地方自治体における障害者 雇用促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年6月24日〜2013年6月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加賀谷 健)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月24日 加賀谷 健 答弁 2013年7月2日
質問: 「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律」が今国会で成立した。これにより障害者権利条約の批准に向けた国内法制の整備が一段進んだものと理解している。しかし、地域の民間企業の範たるべき地方自治体においてはいまだ…
答弁: …の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号。以下「新障害者雇用促進法」という。)第三十六条の五第一項の規定に基づき、今後、厚生労働大臣が雇用の分野における障害者と障害者でない者との均等な機会の確保等を図るた…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年6月24日 加賀谷 健 答弁 2013年7月2日
質問: 「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律」が今国会で成立した。これにより障害者権利条約の批准に向けた国内法制の整備が一段進んだものと理解している。しかし、地域の民間企業の範たるべき地方自治体においてはいまだ…
答弁: …の雇用の促進等に関する法律(昭和三十五年法律第百二十三号。以下「新障害者雇用促進法」という。)第三十六条の五第一項の規定に基づき、今後、厚生労働大臣が雇用の分野における障害者と障害者でない者との均等な機会の確保等を図るた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地方自治体における障害者 雇用促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月3日 浅野 哲(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
衆議院 第201回 第225号趣旨が明らかではない ×2
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月12日 浜田 聡 答弁 2020年11月24日
参議院 第203回 第16号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月30日 薬師寺みちよ 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第34号
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月12日 浜田 聡 答弁 2020年11月24日
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月13日 藤末 健三 答弁 2018年7月24日
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月2日 中根 康浩(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月11日
衆議院 第190回 第161号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 薬師寺みちよ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第207号趣旨が明らかではない ×1
「地方自治体における障害者の雇用促進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第302号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。