KurageKurage 質問主意書アシスト

「埋立権者 妨害排除請求権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年7月22日〜1999年7月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 土井たか子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年7月22日 土井たか子 答弁 1999年9月3日
衆議院 第145回 第39号
質問: …ると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 埋立免許を取得した埋立権者は、埋立予定水域における公有水面埋立法第五条の四者以外の権利者に対して妨害排除請求権を有するか。 二 埋立事業者は、埋立予定水面における公有…
答弁: …下「法」という。)第二条第一項の規定により埋立ての免許を受けた者(以下「埋立権者」という。)は、公有水面の一定部分を占有して埋立てを排他的に行い、土地を造成し、法第二十二条第一項の竣功認可を受けることにより、当該認可の告…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「埋立権者 妨害排除請求権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 1985年5月25日 久保 亘 答弁 1985年6月14日
参議院 第102回 第41号
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第107号趣旨が明らかではない ×1
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月5日 又市征治 答弁 2007年3月13日
参議院 第166回 第15号
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第187号趣旨が明らかではない ×1
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月9日 前田 武志 答弁 2009年6月19日
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月21日 辻泰弘 答弁 2007年6月29日
参議院 第166回 第49号お答えすることは困難 ×1
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月28日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月20日
衆議院 第151回 第52号お答えすることは困難 ×1
「埋立権者の妨害排除請求権に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月7日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。