Kurage 質問主意書アシスト

「場外馬券売り場設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1987年11月9日〜1989年6月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 田中美智子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1989年6月13日 田中美智子 答弁 1989年6月20日
衆議院 第114回 第28号
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 場外馬券売り場設置に関する質問主意書 公営ギャンブルは「現状以上にこれを奨励しないことを基本」としている。にもかかわらず売上は三十三年連続で伸び続け、増加の一途をたどって、いまや二兆円産業となっ…
答弁: 一について 日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)による競馬場外の勝馬投票券発売所(以下「場外発売所」という。)の設置については、勝馬投票類似の行為の防止にも効果があると思われるので、地域社会との調整が十分に行われてい…
提出 1987年11月9日 田中美智子 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第2号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 場外馬券売り場設置に関する質問主意書 名古屋市中区新栄一丁目(東新町)にある名古屋三菱自動車販売(株)ビルの全面改築に伴い、日本中央競馬会の場外馬券売り場の設置計画が進められている。 この地域…
答弁: 一について 日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)は名古屋市中区に競馬場外の勝馬投票券発売所(以下「場外発売所」という。)を設置する意向を有しており、これに対し地元で反対運動が起きていることは承知しているが、現在までの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「場外馬券売り場設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年2月13日 菅 直人 答弁 1984年2月21日
衆議院 第101回 第3号
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年5月22日 和田貞夫 答弁 —
衆議院 第77回 第34号答弁書なし(撤回)
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年3月23日 菅 直人 答弁 1981年4月7日
衆議院 第94回 第19号
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年11月12日 岩國哲人 答弁 —
衆議院 第141回 第10号答弁書なし(撤回通知)
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月4日 岩國哲人 答弁 1998年2月20日
衆議院 第142回 第7号承知していない ×1
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」に近い
提出 2000年8月4日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月25日
衆議院 第149回 第9号
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月24日
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」に近い
提出 1987年12月11日 草川昭三 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第5号
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月11日 小川国彦 答弁 1979年12月18日
衆議院 第90回 第6号承知していない ×1
「場外馬券売り場設置に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月1日 柿沢 未途(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第67号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。