Kurage 質問主意書アシスト

「墓参訪朝」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年5月7日〜2014年5月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した「墓参訪朝に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九三号。以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八六第九三号)を受けて、以下再度質問する。 一 質問主意書の質問一に対し、答弁書では「民間が…
答弁: 一について 御指摘の答弁は、現在の状況を踏まえて行ったものであり、御指摘のような支援を行うことは、現状においては困難である。 二について 北朝鮮に残された日本人の遺骨の問題については、政府として必要な情報収集を行ってきた…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した「墓参訪朝に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第九三号。以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八六第九三号)を受けて、以下再度質問する。 一 質問主意書の質問一に対し、答弁書では「民間が…
答弁: 一について 御指摘の答弁は、現在の状況を踏まえて行ったものであり、御指摘のような支援を行うことは、現状においては困難である。 二について 北朝鮮に残された日本人の遺骨の問題については、政府として必要な情報収集を行ってきた…
提出 2014年5月7日 浜田 和幸 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第93号
質問: …会」(北遺族連絡会)が中心となって、これまでに計八回、遺族とその支援者が墓参訪朝を行っている。 高齢化が進む遺族からは「線香の一本でも供養しなければ死んでも死にきれない」との声が聞かれるものの、遺族の中には訪朝を検討する…
答弁: 一について お尋ねの「国が渡航費用を支援すること」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかでないが、民間が独自に行う北朝鮮への墓参に関し、政府として財政的支援を講ずることは考えていない。 二について 北朝鮮に残された日本人の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「墓参訪朝」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「墓参訪朝に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年6月24日 有田 芳生 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第141号お答えすることは困難 ×1
「墓参訪朝に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月2日 有田 芳生 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第115号お答えすることは困難 ×2
「墓参訪朝に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
「墓参訪朝に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年8月7日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月18日
衆議院 第189回 第375号趣旨が明らかではない ×1
「墓参訪朝に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第51号お答えすることは困難 ×2
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年6月10日 有田 芳生 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第161号
「墓参訪朝に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月25日 有田 芳生 答弁 2014年5月13日
「墓参訪朝に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
「墓参訪朝に関する再質問主意書」に近い
提出 1950年12月12日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。