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朝鮮内戦と日本人の生死に関する質問主意書

衆議院 第10回 第19号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月12日
内閣転送 1950年12月18日
答弁書受領日
1950年12月23日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 316字/答弁 123字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

朝鮮内戰と日本人の生死に関する質問主意書

第九回国会に提出した質問主意書に対する政府答弁中「朝鮮動乱以来、連合国軍の発する労務要求書に基いて政府が、提供した労務者(L・R労務者)で朝鮮に行つている者がある趣であるが何人あるかは不明である。」となつている。

そこで改めて次の点について質問する。

政府が不明であると回答するに至つては不謹愼、不誠意この上ない。日本人の現住するところ、日本人の労働するところ、すべて日本人の生命、財産を日本国政府自身が知らずしてだれが知つているのか。日本人にして日本政府が所在不明と、その生死不明として、その存在のわからない人々は全国に何人あるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

本件については、さきに昭和二十五年十二月八日答弁第一四八号をもつて、答弁したごとく、朝鮮事変以来、連合国軍の発する労務要求書に基いて、政府が提出した労務者(L・R労務者)で朝鮮に行つている者がある趣であるが、何人あるかは不明である。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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