KurageKurage 質問主意書アシスト

「増加恩給並びに傷病年金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年2月3日〜1953年2月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石坂繁)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年2月3日 石坂繁 答弁 1953年2月13日
衆議院 第15回 第23号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書 一 今回の恩給改正案において次のどちらをその性格としたか。 国家補償か 社会保障か 二 国家補償を性格としたならば、旧恩給法による増加恩給権取得者…
答弁: 今国会に提出予定の旧軍人及びその遺族の恩給に関する法律案は、国家補償の趣旨をもつて、至急国会に提出すべく、目下質問の諸点をも検討しつつ準備中である。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「増加恩給並びに傷病年金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1975年10月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月4日
参議院 第76回 第13号
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月14日 世耕弘一 答弁 1953年7月21日
衆議院 第16回 第34号お答えすることは困難 ×4
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第75号
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第18号
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1972年2月22日 横山利秋 答弁 1972年2月29日
衆議院 第68回 第3号
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1952年12月19日 長谷川四郎 答弁 1952年12月26日
衆議院 第15回 第17号
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月24日 伊東岩男 答弁 1953年3月3日
「増加恩給並びに傷病年金に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月13日 長谷川保 答弁 1952年11月21日
衆議院 第15回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。