Kurage 質問主意書アシスト

「外交儀礼上 贈呈品」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月10日〜2025年6月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「文化的・技術的背景」に関する「調査・確認」、「日本文化を体現する酒類」及び「文化価値評価制度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、外交儀礼上の贈呈品については、各府省において、従前から、我が国の文化や価値観、外国要人の趣味や嗜好等を総合的に勘案した上で、それぞれの外国要人に対して相応しいと考えられるものを選定することとしている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第166号趣旨が明らかではない ×1
質問: …文化の結晶として、文化的ブランドを形成している。 こうした背景を踏まえ、外交儀礼上の贈呈品としての選定プロセス及び公的文化認証に基づく基準について、以下質問する。 一 駐日米国大使への贈呈品として、スコットランド産原酒を…
答弁: …「文化価値評価制度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、外交儀礼上の贈呈品については、各府省において、従前から、我が国の文化や価値観、外国要人の趣味や嗜好等を総合的に勘案した上で、それぞれの外国要人に対し…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月10日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
参議院 第217回 第166号趣旨が明らかではない ×1
質問: …文化の結晶として、文化的ブランドを形成している。 こうした背景を踏まえ、外交儀礼上の贈呈品としての選定プロセス及び公的文化認証に基づく基準について、以下質問する。 一 駐日米国大使への贈呈品として、スコットランド産原酒を…
答弁: …「文化価値評価制度」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、外交儀礼上の贈呈品については、各府省において、従前から、我が国の文化や価値観、外国要人の趣味や嗜好等を総合的に勘案した上で、それぞれの外国要人に対し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外交儀礼上 贈呈品」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月8日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月28日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第149号お答えすることは困難 ×1
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第191号趣旨が明らかではない ×1
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月2日 浜田 聡 答弁 2024年2月16日
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月11日 浜田 聡 答弁 2024年4月23日
参議院 第213回 第109号
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月16日 辻元 清美 答弁 2026年7月28日
「外交儀礼上の贈呈品の選定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2026年1月23日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 —
衆議院 第220回 第1号答弁書なし(転送に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。