「外務省が購入した絵画」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2005年3月3日〜2009年6月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、白 眞勲)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
外務省が購入した絵画等美術品のうち、国際連合日本政府代表部、在ニューヨーク日本国総領事館及び在ポルトガル日本国大使館において管理しているものの題目等の個々のデータについては、改めて詳細な調査が必要となるため、お示しすることは困難であるが、これらは、庁費等により購入したものである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 外務省はこれまで、報償費の不適切かつ不明朗な支出について批判を受け、二〇〇二年以降、ワイン等酒類や日本画等の美術品の購入経費を一般経費から支出すること等により、報償費の総額を減少させてきた。しかし、どの項目から予算が支出…
答弁: …点、一億七千百二十一万六千三百七十円である。 二の2から4までについて 外務省が購入した絵画等美術品のうち、国際連合日本政府代表部、在ニューヨーク日本国総領事館及び在ポルトガル日本国大使館において管理しているものの題目等…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 一 過去三年間において、外務省が新たに購入し、在外公館に配置した絵画にはどの様なものがあるか、その購入金額、購入先、購入理由、配置先と併せて全て明らかにされたい。 二 一の絵画の維持管理は適切になされているか。 三 外務…
答弁: 一から三までについて 御指摘の期間、外務省が新たに購入し、在外公館に配置した絵画はない。…
質問: 外務省はこれまで、報償費の不適切かつ不明朗な支出について批判を受け、二〇〇二年以降、ワイン等酒類や日本画等の美術品の購入経費を一般経費から支出すること等により、報償費の総額を減少させてきた。しかし、どの項目から予算が支出…
答弁: …点、一億七千百二十一万六千三百七十円である。 二の2から4までについて 外務省が購入した絵画等美術品のうち、国際連合日本政府代表部、在ニューヨーク日本国総領事館及び在ポルトガル日本国大使館において管理しているものの題目等…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省が購入した絵画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省が購入した絵画に関する質問主意書」に近い
「外務省のワイン等酒類及び絵画等美術品の購入に関する質問主意書」に近い
「外務省のワイン等酒類及び絵画等美術品の購入に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。