KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省におけるワイン 管理状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年11月22日〜2008年1月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年1月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第395号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二六五号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」に、二〇〇一年度から二〇〇五年度までの五年間に外務省が購入したワイン二千三百六十六本につき、年度毎の銘柄別購入本数と一本当たりの購入単価…
答弁: 一について ワインは御指摘のような形で管理されておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二及び三について 外務省においては、物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)等の関連法令上必要とされる事項を記載又は記録…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年1月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月18日
衆議院 第168回 第395号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二六五号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」に、二〇〇一年度から二〇〇五年度までの五年間に外務省が購入したワイン二千三百六十六本につき、年度毎の銘柄別購入本数と一本当たりの購入単価…
答弁: 一について ワインは御指摘のような形で管理されておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二及び三について 外務省においては、物品管理法(昭和三十一年法律第百十三号)等の関連法令上必要とされる事項を記載又は記録…
提出 2007年11月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第265号
質問: 一 外務省が保有している約八千本のワインについて、二〇〇七年四月二十三日の衆議院決算行政監視委員会第一分科会において鈴木宗男衆議院議員と浅野外務副大臣(当時)が、 「〇鈴木(宗)分科員 浅野副大臣、そういうことなんですよ…
答弁: 一について 平成十三年度から平成十七年度までの五年間に外務省が購入したワインにつき、銘柄別の購入本数及び一本当たりの購入金額(以下「単価」という。)については次のとおりである。なお、特記がない限り、単価は消費税抜きである…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省におけるワイン 管理状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年1月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月29日
衆議院 第169回 第7号
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第45号
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年5月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第381号
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年4月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月1日
衆議院 第171回 第335号
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第90号お答えすることは困難 ×1
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第490号お答えすることは困難 ×1
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月15日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
衆議院 第171回 第543号お答えすることは困難 ×2
「外務省におけるワインの管理状況に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第182号お答えすることは困難 ×1
「外務省におけるワインの管理状況に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第10号
「外務省におけるワインの管理状況に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第233号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。