「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」 提出」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2006年9月26日〜2007年3月1日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「わび状」が、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質一六五第八六号)四についてでお答えした書簡を指すのであれば、外務省において調査した範囲では、外務省として当該書簡の写しは保有していない。
御指摘の書簡については、外務省として、御指摘の職員から当時の鈴木宗男内閣官房副長官に対して提出されたものであると考えられると承知しているが、いずれにせよ、先の答弁書(平成十八年十月六日内閣衆質一六五第六号)においては、外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する質問主意書(平成十八年九月二十六日提出質問第六号)におけるお尋ねについてお答えしたものである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …他の行政官庁では筆頭課長補佐に相当する)が、内閣官房副長官に対しわび状を提出することは、それ自体として異常であり、その文面も、私の発言、行動が、同僚に傲慢な一方的なものとの印象を与えてしまったことは、まさに私が至らなかっ…
答弁: …知している。 三について 御指摘の「わび状」が、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質一六五第八六号)四についてでお答えした書…
質問: …官(現外務省アジア大洋州局北東アジア課長)が国会議員に対して「詫び状」を提出した事実があるか。 二 「詫び状」は上司の決裁を得て提出されたものか。 三 「詫び状」は公文書か。 四 「詫び状」の写しは外務省に保管されている…
答弁: 一から五までについて 御指摘の「詫び状」の具体的内容が明らかではないため、外務省としてお答えすることは困難である。…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …他の行政官庁では筆頭課長補佐に相当する)が、内閣官房副長官に対しわび状を提出することは、それ自体として異常であり、その文面も、私の発言、行動が、同僚に傲慢な一方的なものとの印象を与えてしまったことは、まさに私が至らなかっ…
答弁: …知している。 三について 御指摘の「わび状」が、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再質問に対する答弁書(平成十八年十月二十七日内閣衆質一六五第八六号)四についてでお答えした書…
質問: …官(現外務省アジア大洋州局北東アジア課長)が国会議員に対して『詫び状』を提出した事実があるか。」との質問に対し、政府は、「御指摘の『詫び状』の具体的内容が明らかではないため、外務省としてお答えすることは困難である。」と答…
答弁: …にせよ、先の答弁書(平成十八年十月六日内閣衆質一六五第六号)においては、外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する質問主意書(平成十八年九月二十六日提出質問第六号)におけるお尋ねについてお答えしたものである…
質問: …官(現外務省アジア大洋州局北東アジア課長)が国会議員に対して「詫び状」を提出した事実があるか。 二 「詫び状」は上司の決裁を得て提出されたものか。 三 「詫び状」は公文書か。 四 「詫び状」の写しは外務省に保管されている…
答弁: 一から五までについて 御指摘の「詫び状」の具体的内容が明らかではないため、外務省としてお答えすることは困難である。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」 提出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再…」ほか2件に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再…」ほか1件に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再…」に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再…」に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再…」に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する再…」に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する質…」に近い
「外務省職員の国会議員へのわび状提出問題に関する質問主意書」に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する質…」に近い
「外務省職員による国会議員に対する「詫び状」の提出に関する質…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。