KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国人技能実習生にかかる厚生年金保険制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年2月21日〜2006年10月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山下八洲夫、山田敏雅)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年10月31日 山下八洲夫 答弁 2006年11月10日
参議院 第165回 第15号
質問: …いう基本的権利に抵触すると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 二 外国人技能実習生にかかる厚生年金保険制度に関する質問主意書(第一五四回国会衆質第三〇号)に対する答弁書について 1 政府は、平成十四年三月一日付けの…
答弁: 一について 我が国に在留する外国人については出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)により在留資格及び在留期間が定められており、この点については一般の外国人労働者も外国人技能実習生と同様であり、また、外国…
提出 2002年2月21日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第30号
質問: 我が国の厚生年金制度では、外国人技能実習生は外国人労働者として加入を義務付けられているが、問題点があり、改正が必要と考えられる。よって以下のとおり政府としての見解を質問する。 一 外国人技能実習制度により入国した外国人研…
答弁: 厚生年金保険制度は、被用者の老齢、障害又は死亡について保険給付を行い、被用者及びその遺族の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とするものであり、事業主との間に一定の使用関係が認められれば、被用者の日本国籍の有無にか…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人技能実習生にかかる厚生年金保険制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月7日 山下八洲夫 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第32号
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年12月13日 山下八洲夫 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第38号お答えすることは困難 ×1
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年4月5日 関 健一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第210号
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
「外国人技能実習生にかかる厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月6日 和田 隆志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月14日
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年11月30日 大脇 雅子 答弁 2001年1月17日
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月25日 岩城 光英 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第20号
「外国人技能実習生にかかる厚生年金保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月12日 牧山 ひろえ 答弁 2021年11月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。