KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2006年10月31日〜2007年5月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山下八洲夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年12月13日 山下八洲夫 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 私は、外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書(第一六五回国会質問第一五号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出し、去る十一月十日にその答弁書(以下「前回答弁書」という。)を受領した。しかし、前回答弁…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十八年十一月十日内閣参質一六五第一五号。以下「前回答弁書」という。)の二の1についてで述べたとおり、厚生年金保険制度は、事業主との間に一定の使用関係が認められれば、被用者の日本国籍の有無にかか…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年5月7日 山下八洲夫 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第32号
質問: 私は、さきに外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する再質問主意書(第一六五回国会質問第三八号)(以下「再質問主意書」という。)を提出し、去る平成十八年十二月二十日にその答弁書(以下「再答弁書」という。)を受領した。…
答弁: 一の1及び2について 厚生年金保険制度は、社会連帯と相互扶助の理念に基づき、厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)第九条に規定する「適用事業所に使用される者」という被保険者の要件(以下「被保険者要件」という。)に該…
提出 2006年12月13日 山下八洲夫 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 私は、外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書(第一六五回国会質問第一五号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出し、去る十一月十日にその答弁書(以下「前回答弁書」という。)を受領した。しかし、前回答弁…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十八年十一月十日内閣参質一六五第一五号。以下「前回答弁書」という。)の二の1についてで述べたとおり、厚生年金保険制度は、事業主との間に一定の使用関係が認められれば、被用者の日本国籍の有無にかか…
提出 2006年10月31日 山下八洲夫 答弁 2006年11月10日
参議院 第165回 第15号
質問: …項は一切触れられていない。その理由を明らかにされたい。また、このことは、外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度は問題がないとの認識を示すものであるのか。政府の見解を明らかにされたい。 五 厚生年金保険料と給付金の関係等に…
答弁: 一について 我が国に在留する外国人については出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)により在留資格及び在留期間が定められており、この点については一般の外国人労働者も外国人技能実習生と同様であり、また、外国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年2月21日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第30号
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年4月5日 関 健一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第210号
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2000年11月30日 大脇 雅子 答弁 2001年1月17日
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年10月6日 和田 隆志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月14日
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月12日 牧山 ひろえ 答弁 2021年11月24日
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月25日 岩城 光英 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第20号
「外国人技能実習生に係る厚生年金保険制度に関する再質問主意書」に近い
提出 1999年6月3日 大脇 雅子 答弁 1999年7月6日
参議院 第145回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。