Kurage 質問主意書アシスト

「外国人投資待遇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年3月29日〜1948年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第50号
質問: 外資導入には大別して二種類ある。 第一、外国人が日本国に入国して、日本人を勤労者とする事業を起さるるか又は日本の株式を持たれて協力せらるかである。 第二、は外国より金貨を貸して下さるので芦田内閣の外資導入と言うはこの二点…
答弁: 一、我国経済の現状はその再建のために外国の援助を必要不可欠とする。この場合外国の援助として大きな役割を期待されるものは輸出入回転基金、米国政府の占領地域救済資金及び占領地域復興援助資金等対政府クレデイツトであるが、この外…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人投資待遇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月24日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月4日
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月22日 高沢寅男 答弁 1988年4月12日
衆議院 第112回 第19号
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月16日 米原昶 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第42号
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 1973年8月11日 峯山 昭範 答弁 1973年8月21日
参議院 第71回 第16号検討してまいりたい ×2
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月14日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第95号お答えすることは困難 ×1
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月29日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第76号
「外国人投資待遇に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月26日 北條 秀一 答弁 1948年2月3日
参議院 第2回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。