Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

在外同胞の所持せる勧業債券及び生命保険に関する質問主意書

参議院 第2回 第11号

提出者
参議院
提出日
1948年1月26日
内閣転送 1948年1月29日
答弁書受領日
1948年2月3日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 326字/答弁 345字

質問本文

このことに付て政府は昭和二十二年十一月二十一日内閣参甲第一三号を以て答弁書を送付されたが、研究調査の結果を更めて回答する旨を約束された次第である。然るに爾来二ケ月を経過した今日未だ何等の回答のないことは怠慢と云わねばならぬ。よつて速かに調査の結果を回答されたく、重ねて回答せらるべき点を列記して質問する。

一、勧業債券で外地に割当てたものは何れ位あるか。

二、在外同胞が外地に於て本国の生命保険会社と契約した分は何れ位あるか、全生命保険会社の分をとりまとめて回答されたい。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

一、勧業債券発行高中外地で募集した金額は、五三、五四九千円である。なお、その内訳は、台湾五一、七一九千円、沖縄一、八一九千円である。

二、金融機関経理応急措置法に於ける指定時たる昭和二十一年八月十日現在に於て判明せる外地契約総額は

件  数    一、五九三、一六三

金  額    七、七六九、三九三千円

である。また昭和二十二年十月三十一日現在では

件  数    一、二〇六、六二七

金  額    六、〇一二、八三六千円

となつている。この間の減少

件  数      三八六、五三六

金  額    一、七五六、五五七千円

は保険事故の発生等により処理せられたるものである。

右の保険金額の現価(責任準備金)は、約六億円であり、これについて、保険会社が不当に利益を得ることはない。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第71号お答えすることは困難 ×1
提出 1964年4月21日 春日一幸 答弁 1964年4月28日
衆議院 第46回 第5号
提出 2014年10月2日 荒井 広幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第15号
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第50号
提出 2003年7月25日 家西悟(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
衆議院 第156回 第140号
提出 1952年4月28日 林好次 答弁 1952年5月7日
衆議院 第13回 第33号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる