「外国人犯罪 防止対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2005年6月1日〜2005年10月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 平岡 秀夫、田中慶秋)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …際化及び組織化並びに情報処理の高度化の状況にかんがみ、国際的な組織犯罪の防止対策は緊急を要するものとなっている。しかしながら、第百六十三回国会に政府から提出された、犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するた…
答弁: …めたものである。なお、組織的な犯罪に係る団体としては、暴力団だけでなく、外国人犯罪組織等多種多様のものが想定されるため、このような団体のすべてを行政的な手続で把握して指定することは、現実問題として困難であり、実効性を欠く…
質問: …加傾向にあり、しかも、凶悪化、組織化が進んでいるといわれている。そこで、外国人犯罪の増加傾向に歯止めをかけ、これを減少させていくためには、取締りを強化するだけではなく、総合的な対策をとる必要があると考えられる。 そこで、…
答弁: …動車等の部品を含む。)を税関において発見したところである。 2について 外国人犯罪を予防するために、物品等の輸出に対する規制を強化することについては、技術面や実効性等の観点から検討すべき点が多く、慎重に検討していくべきも…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …際化及び組織化並びに情報処理の高度化の状況にかんがみ、国際的な組織犯罪の防止対策は緊急を要するものとなっている。しかしながら、第百六十三回国会に政府から提出された、犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するた…
答弁: …めたものである。なお、組織的な犯罪に係る団体としては、暴力団だけでなく、外国人犯罪組織等多種多様のものが想定されるため、このような団体のすべてを行政的な手続で把握して指定することは、現実問題として困難であり、実効性を欠く…
質問: …加傾向にあり、しかも、凶悪化、組織化が進んでいるといわれている。そこで、外国人犯罪の増加傾向に歯止めをかけ、これを減少させていくためには、取締りを強化するだけではなく、総合的な対策をとる必要があると考えられる。 そこで、…
答弁: …動車等の部品を含む。)を税関において発見したところである。 2について 外国人犯罪を予防するために、物品等の輸出に対する規制を強化することについては、技術面や実効性等の観点から検討すべき点が多く、慎重に検討していくべきも…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人犯罪 防止対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
衆議院 第165回 第173号
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
衆議院 第164回 第300号
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
衆議院 第164回 第366号
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
「外国人犯罪の防止対策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第159回 第195号
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
「外国人犯罪の防止対策に関する質問主意書」に近い
参議院 第157回 第2号
「犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するため…」に近い
衆議院 第156回 第63号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。