「外国為替管理委員会」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1949年10月31日〜1950年12月1日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 風早八十二、横田甚太郎、油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一 外国為替管理委員会の役員氏名、並びに経歴については左の通りである。
大正十一年文官高等試験合格、同十二年東京帝国大学法学部卒業、同十四年横浜正金銀行へ入行、同行頭取席東京上海、漢堡各支店詰、ロンドン支店支配人代理、上海、南京各支店副支配人、本店総務部次長、東京支店副支配人を経て同二十年総務部長(調査部長兼務)となる。昭和二十年大蔵省企画室参與、同年横浜正金銀行退職、同年大蔵省参事官、同終戰連絡部長、昭和二十一年同省退官、同年日本経済復興協会事務理事、同二十四年外国為替管理委員会委員長となり今日にいたる。
大正十四年文官高等試験に合格、同十五年京都帝国大学法学部卒業、合資会社三菱本社へ入社、昭和三年三菱商事株式会社へ転入、同六年サンフランシスコ支店長代理、以後本店水産部長代理、ロンドン、ニユーヨーク各支店長代理を経て、同十七年本店業務部長代理、同十九年大阪支店次長、同二十一年終戰連絡地方事務局参與、同二十二年同社を退社、同二十四年外国為替管理委員会委員となり今日にいたる。
大正十三年東京帝国大学経済学部卒業、同大学大学院を経て日本銀行へ入行、昭和十年同行ロンドン代理店監督役付、同十二年帰朝、以後、営業局勤務、調査役大阪支店次長、審査部次長、人事部次長、(文書局次長兼務)を経て、同十七年海外駐在参事として上海駐在、同二十年本店勤務参事、同二十四年同行理事となり、同年外国為替管理委員会委員となり今日にいたる。
大正十二年東京帝国大学経済学部卒業、同十四年横浜正金銀行へ入行、同十五年東京支店詰、以後上海、ニユーヨーク、天津、大連各支店詰、奉天、新京各支店副支配人、哈爾浜支店支配人となり、同二十一年同行閉鎖に伴い退職、同二十三年証券処理調整協議会総務室長、更に事務局長を経て、同二十四年外国為替管理委員会委員となり今日にいたる。
二 外国為替管理委員会の運営状況は次の通りである。
外国為替管理委員会は、昭和二十四年二月二日附連合軍総司令部覚書に基き、ポツダム政令をもつて同年三月設置されたが、同年十二月、右ポツダム政令に代る「外国為替管理委員会設置法」が制定された。委員会は総理府の外局として外国為替資金の適正、且つ、正当な使用を確保することをその目的とし、これがため外国為替特別会計を運用し、又「外国為替及び外国貿易管理法」に基く管理の行政事務の一部を実施する権限が與えられている。
昭和七年東京帝国大学法学部卒業、同年高等試験合格、外務書記生独国在勤、同十二年外務省條約局勤務、同十四年大使館三等書記官英国及び独国在勤、同十九年外務省政務局勤務、同二十年終戰連絡中央事務局第四部第一課長、同二十一年依願免本官、同二十四年外国為替管理委員会事務局長となり今日にいたる。昭和二十四年資格審査済(第一二七、七四一号)
昭和十二年高等試験合格、同十三年東京帝国大学法学部卒業、大蔵属となり、大蔵省理財局、為替局、貿易局勤務、興亜院事務官、大東亜省調査官、支那事務局、総務局、金融局、銀行局、特殊財務部及び内閣官房審議室勤務を経て同二十一年経済安定本部部員、同二十二年商工事務官、貿易庁経理局資金課長、同二十三年大蔵省理財局為替課長、同二十四年外国為替管理委員会事務局為替課長となり今日にいたる。
昭和十三年高等試験合格、同十四年東京帝国大学法学部卒業商工属となる。以後貿易局勤務、大東亜事務官、上海在勤、同二十一年貿易庁勤務、更に商工省輸出局、官房秘書課勤務貿易庁輸入局化学課長となり、同二十四年外国為替管理委員会事務局貿易課長となり今日にいたる。
昭和九年上海東亜同文書院卒業、日本銀行へ入行以後、文書局、営業局、松本支店、調査局、外国為替局、外事局勤務等を経て同二十二年門司支店営業課長となる。同二十四年外国為替管理委員会事務局調査統計課長、同年十二月委員会事務局局員となり今日にいたる。昭和二十四年資格審査済(第一二八、一五三号)
昭和十年高等試験合格、同十一年東京帝国大学法学部卒業、日本銀行へ入行以後文書局、国庫局、外国為替局、外事局、調査部勤務を経て、同二十年調査役門司支店次長以後副参事、秘書室調査役、外事局総務課長、同二十四年総理庁事務官、外国為替管理委員会事務局資金課長、同年十二月委員会事務局局員となり今日にいたる。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …局長 〃 川 野 芳 滿 衆議院議員(民主自由党) 〃 木 内 信 胤 外国為替管理委員会委員長 〃 小 坂 善 太 郎 衆議院議員(民主党連) 〃 佐 々 木 鹿 藏 参議院議員(民主党連) 〃 島 村 一 郎 〃 (…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 外国為替管理委員会に関する質問主意書 一 外国為替管理委員会の役員の氏名、役員の経歴、委員会の運営に関する最近の詳細な状況等を示されたい。 二 又総司令部との関係局、部、課の担当者…
答弁: 一 外国為替管理委員会の役員氏名、並びに経歴については左の通りである。 委員長 木 ※(注) 信 胤 大正十一年文官高等試験合格、同十二年東京帝国大学法学部卒業、同十四年横浜正金銀行へ入行、同行頭取席東京上海、漢堡各支店…
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 外国為替管理特別会計に関する質問主意書 外国為替管理特別会計には、今どの位の金があるのか。その金の処分はどういうような形においてやられているか。 又連合国軍総司令部の手持外貨が外国…
答弁: …昨年末から本年にかけて連合国最高司令官商業勘定の機能を引継ぐものとして、外国為替管理委員会勘定(外貨)が設置され、現在まで数次にわたつて一億五千万米ドル及び二千七百万英ポンドの外貨資金が連合国最高司令官商業勘定より該勘定…
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …局長 〃 川 野 芳 滿 衆議院議員(民主自由党) 〃 木 内 信 胤 外国為替管理委員会委員長 〃 小 坂 善 太 郎 衆議院議員(民主党連) 〃 佐 々 木 鹿 藏 参議院議員(民主党連) 〃 島 村 一 郎 〃 (…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国為替管理委員会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外国為替管理特別会計に関する質問主意書」ほか1件に近い
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理特別会計に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理特別会計に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理特別会計に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理特別会計に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理委員会に関する質問主意書」に近い
「外国為替管理特別会計に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。