KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国軍隊 撤兵」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年11月30日〜1983年10月29日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 野間友一、細川 嘉六)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今回の事件に関しては、政府としては、実力行使を含む事態の発生を見るに至つたことは遺憾であると考えている。他方、今回の米国の行動については、米国人の安全確保の問題や、関係諸国の強い要請等の事情があつたと理解している。いずれにしても、一日も早く事態が安定化し、米国を含む外国軍隊の撤兵が実現することを望むものである。
アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書 野間友一 答弁 1983年11月8日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年10月29日 野間友一 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第12号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 アメリカのグレナダ侵攻に関する質問主意書 今回、レーガン米政権が佐渡が島の半分弱の面積、人口わずか十一万人の極小国グレナダに対して行つた軍事侵攻は、グレナダ民族の主権を力で踏みにじつた侵略行為で…
答弁: …つたと理解している。いずれにしても、一日も早く事態が安定化し、米国を含む外国軍隊の撤兵が実現することを望むものである。 二の1並びに四の1のア、四の2及び3について (1) 米国政府は、今回の派兵の根拠として、次のように…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1983年10月29日 野間友一 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第12号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 アメリカのグレナダ侵攻に関する質問主意書 今回、レーガン米政権が佐渡が島の半分弱の面積、人口わずか十一万人の極小国グレナダに対して行つた軍事侵攻は、グレナダ民族の主権を力で踏みにじつた侵略行為で…
答弁: …つたと理解している。いずれにしても、一日も早く事態が安定化し、米国を含む外国軍隊の撤兵が実現することを望むものである。 二の1並びに四の1のア、四の2及び3について (1) 米国政府は、今回の派兵の根拠として、次のように…
提出 1950年11月30日 細川 嘉六 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第6号
質問: 一 講和後における日本領土から外国軍隊の即時かつ完全な撤兵を望むか否か。 二 一九四三年十二月一日、米、英、中国が署名したカイロ宣言及び一九四五年七月二十六日右三国の他にソ同盟が署名したポツダム宣言は、琉球及び小笠原諸島…
答弁: 一、政府としての意見を述べる筋合でない。 二、右に同じ。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国軍隊 撤兵」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国軍隊の撤兵と琉球及び小笠原諸島に関する質問主意書」に近い
提出 1956年3月14日 須藤 五郎 答弁 1956年3月20日
参議院 第24回 第9号
「外国軍隊の撤兵と琉球及び小笠原諸島に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 兼岩 傳一 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第5号
「アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月2日 野間友一 答弁 1983年11月11日
衆議院 第100回 第14号
「アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月9日 野間友一 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第22号
「外国軍隊の撤兵と琉球及び小笠原諸島に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 岩間 正男 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第7号
「アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月21日 松本善明 答弁 1989年1月13日
衆議院 第113回 第32号
「アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月28日 草川昭三 答弁 1991年3月8日
衆議院 第120回 第6号
「アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月7日 稲葉誠一 答弁 1986年5月16日
衆議院 第104回 第21号
「アメリカのグレナダ侵略に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第487号
「外国軍隊の撤兵と琉球及び小笠原諸島に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月8日 川上 嘉 答弁 1950年2月21日
参議院 第7回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。