Kurage 質問主意書アシスト

「大学 秋入学」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年3月23日〜2012年3月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年3月23日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月3日
質問: 東京大学が打ち出した、学部の秋入学への移行に関する本格的な検討着手について、政府も概ね評価をする姿勢を見せていると承知しているが、大学の秋入学への移行により、大学の国際化への対応や、国際競争力の強化等のメリットが期待され…
答弁: 一について 大学における秋季入学の導入等に関する検討は、グローバル人材の育成等の観点から国際化や国際競争力の強化に資し得るものであると考えており、議論の実りある進展が大いに望まれるところである。東京大学が秋季入学への移行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年3月23日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月3日
質問: 東京大学が打ち出した、学部の秋入学への移行に関する本格的な検討着手について、政府も概ね評価をする姿勢を見せていると承知しているが、大学の秋入学への移行により、大学の国際化への対応や、国際競争力の強化等のメリットが期待され…
答弁: 一について 大学における秋季入学の導入等に関する検討は、グローバル人材の育成等の観点から国際化や国際競争力の強化に資し得るものであると考えており、議論の実りある進展が大いに望まれるところである。東京大学が秋季入学への移行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学 秋入学」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月25日 打越 さく良 答弁 2020年6月5日
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月4日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第12号答弁書なし(答弁に至らず)
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月7日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第67号お答えすることは困難 ×2
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月27日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月12日
衆議院 第201回 第182号
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 1969年6月18日 小林 武 答弁 1969年6月24日
参議院 第61回 第3号
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月27日 櫻井充 答弁 2006年5月12日
参議院 第164回 第51号
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月22日 平山 佐知子 答弁 2021年2月2日
参議院 第204回 第6号
「大学の秋入学に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 牧山ひろえ 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第159号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。