KurageKurage 質問主意書アシスト

「大学 設置認可における教員審査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年1月26日〜2010年1月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 岳志)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年1月26日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第46号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私学のもつ公共性を高めるためにも大学(大学院、専門職大学院を含む。以下同じ)の設置審査は厳正な基準で、慎重に行われるべきである。特にその設置認可を受ける当該大学で教育研究に従事する専任教員についての資格審査は慎重にしなけ…
答弁: 一について 私立大学の設置認可の申請時において、当該大学に就任を予定している専任教員等の数が大学設置基準(昭和三十一年文部省令第二十八号)第十三条等に規定する必要数を満たしていない場合には、申請者は当該大学の設置の認可を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年1月26日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第46号趣旨が明らかではない ×1
質問: 私学のもつ公共性を高めるためにも大学(大学院、専門職大学院を含む。以下同じ)の設置審査は厳正な基準で、慎重に行われるべきである。特にその設置認可を受ける当該大学で教育研究に従事する専任教員についての資格審査は慎重にしなけ…
答弁: 一について 私立大学の設置認可の申請時において、当該大学に就任を予定している専任教員等の数が大学設置基準(昭和三十一年文部省令第二十八号)第十三条等に規定する必要数を満たしていない場合には、申請者は当該大学の設置の認可を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学 設置認可における教員審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第152号承知していない ×2
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月1日 西村 智奈美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
衆議院 第192回 第180号
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第266号趣旨が明らかではない ×1
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月14日 江口 克彦 答弁 2013年5月24日
参議院 第183回 第97号検討してまいりたい ×1
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月5日 三好 始 答弁 1947年7月12日
参議院 第1回 第5号
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月22日 平山 佐知子 答弁 2021年2月2日
参議院 第204回 第6号
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月31日 北條 秀一 答弁 1948年2月17日
参議院 第2回 第23号
「大学の設置認可における教員審査に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。