KurageKurage 質問主意書アシスト

「大幅な繭減産 による養蚕農家」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年6月12日〜1984年6月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 下田 京子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年6月12日 下田 京子 答弁 1984年6月26日
参議院 第101回 第32号お答えすることは困難 ×2
質問: 大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問主意書 今日、養蚕農家は、長期にわたる生糸・繭価格の低迷と、「過剰」による繭減産を余儀なくされ、その経営は極度に悪化し、養蚕経営からの離脱も続出している。しかも、自…
答弁: 一について (1) 生糸消費量の減少は、主として、生活様式の変化等に伴い我が国絹需要の大宗を占める和装需要が減少したことにより、国内の絹織物の生産が落ち込んだことによるものであると考えている。 (2)及び(3) 絹織物に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年6月12日 下田 京子 答弁 1984年6月26日
参議院 第101回 第32号お答えすることは困難 ×2
質問: 大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問主意書 今日、養蚕農家は、長期にわたる生糸・繭価格の低迷と、「過剰」による繭減産を余儀なくされ、その経営は極度に悪化し、養蚕経営からの離脱も続出している。しかも、自…
答弁: 一について (1) 生糸消費量の減少は、主として、生活様式の変化等に伴い我が国絹需要の大宗を占める和装需要が減少したことにより、国内の絹織物の生産が落ち込んだことによるものであると考えている。 (2)及び(3) 絹織物に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大幅な繭減産 による養蚕農家」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1986年11月21日 草川昭三 答弁 1986年12月5日
衆議院 第107回 第15号
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1984年8月2日 鈴木 一弘 答弁 1984年8月21日
参議院 第101回 第40号
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1987年3月20日 草川昭三 答弁 1987年3月31日
衆議院 第108回 第20号
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1988年9月22日 新村勝雄 答弁 1988年10月11日
衆議院 第113回 第16号お答えすることは困難 ×1
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1973年9月21日 小沢貞孝 答弁 1973年10月2日
衆議院 第71回 第24号検討してまいりたい ×1
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1977年5月16日 矢原 秀男 答弁 1977年5月24日
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1980年11月12日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第8号承知していない ×1
「大幅な繭減産等による養蚕農家の経営危機打開策に関する質問」に近い
提出 1948年10月20日 油井 賢太郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。