KurageKurage 質問主意書アシスト

「大阪万博二〇二五 建設にかかる時間外労働」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年10月20日〜2023年10月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年10月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年10月31日
衆議院 第212回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和七年に大阪市で開催される予定の万国博覧会(以下、「大阪万博二〇二五」)の建設工事において、二〇二四年四月から建設業に導入される時間外労働の上限規制を適用しないよう、日本国際博覧会協会が政府に要請したと承知している。 …
答弁: 一及び二について お尋ねについては、令和五年十月十一日の記者会見において、松野内閣官房長官が「海外パビリオン建設を時間外労働の上限規制の対象外にすることについては、博覧会協会から直接の要請は受けておらず、政府が博覧会協会…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年10月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年10月31日
衆議院 第212回 第7号お答えすることは困難 ×1
質問: 令和七年に大阪市で開催される予定の万国博覧会(以下、「大阪万博二〇二五」)の建設工事において、二〇二四年四月から建設業に導入される時間外労働の上限規制を適用しないよう、日本国際博覧会協会が政府に要請したと承知している。 …
答弁: 一及び二について お尋ねについては、令和五年十月十一日の記者会見において、松野内閣官房長官が「海外パビリオン建設を時間外労働の上限規制の対象外にすることについては、博覧会協会から直接の要請は受けておらず、政府が博覧会協会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大阪万博二〇二五 建設にかかる時間外労働」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月20日 石垣 のりこ 答弁 2023年10月31日
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月9日 ラサール石井 答弁 2025年12月19日
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第61号
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月6日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月18日
衆議院 第213回 第123号趣旨が明らかではない ×2
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月3日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月12日
衆議院 第213回 第73号
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第159号お答えすることは困難 ×2
「大阪万博二〇二五の建設にかかる時間外労働に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月16日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月28日
衆議院 第211回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。