KurageKurage 質問主意書アシスト

「大阪府 大阪市教育基本条例(案)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年2月22日〜2012年2月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 服部 良一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年2月22日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第93号
質問: 大阪府議会では、昨年九月定例会に教育基本条例案が提出され、閉会中継続審査となっていたところ、松井一郎知事は二月二三日開会の定例会にその修正案を提案する予定となっている。大阪市議会においても、橋下徹市長が二月二八日開会の定…
答弁: 一について お尋ねは、地方公共団体の議会が審議する条例案に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大阪府 大阪市教育基本条例(案)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月7日 渡辺 喜美(みんなの党) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第101号お答えすることは困難 ×1
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 藤末 健三 答弁 2017年6月27日
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 渡部義通 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第49号
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月22日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第92号
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月10日 小川豊明 答弁 —
衆議院 第15回 第42号答弁書なし(内閣転送)
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第72号
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第40号承知していない ×1
「大阪府及び大阪市教育基本条例(案)の違憲性に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月21日 飯田 忠雄 答弁 1986年5月1日
参議院 第104回 第40号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。