Kurage 質問主意書アシスト

「天然牛乳供給確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1972年6月8日〜1972年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 足鹿 覺)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年6月8日 足鹿 覺 答弁 1972年6月16日
質問: 人間の生活環境をとりまく諸公害をいかに除去するかが、いま重大なる政治課題として国民の関心の的となつている。なかでも、食品公害は消費者に日常直結しているだけに、その影響は極めて広範であり、重大な結果をまねくものである。 こ…
答弁: ご質問の事項については、衛生的で良質な牛乳を確保することを主旨とし、あわせて牛乳の需給の状況及び価格の問題等を考慮しつつ、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の改正その他必要な措置について検討しているところであるが、その…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1972年6月8日 足鹿 覺 答弁 1972年6月16日
質問: 人間の生活環境をとりまく諸公害をいかに除去するかが、いま重大なる政治課題として国民の関心の的となつている。なかでも、食品公害は消費者に日常直結しているだけに、その影響は極めて広範であり、重大な結果をまねくものである。 こ…
答弁: ご質問の事項については、衛生的で良質な牛乳を確保することを主旨とし、あわせて牛乳の需給の状況及び価格の問題等を考慮しつつ、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の改正その他必要な措置について検討しているところであるが、その…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天然牛乳供給確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 古川 俊治 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第49号承知していない ×1
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 1975年5月19日 竹内猛 答弁 1975年5月27日
衆議院 第75回 第19号
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月16日 古川 俊治 答弁 2012年2月24日
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月28日 伊藤 孝恵 答弁 2018年7月6日
参議院 第196回 第154号承知していない ×1
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月5日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月30日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月7日
衆議院 第189回 第357号趣旨が明らかではない ×2
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月1日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2005年3月11日
衆議院 第162回 第25号
「天然牛乳供給確保等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月26日 佐藤謙一郎 答弁 1999年3月26日
衆議院 第145回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。