KurageKurage 質問主意書アシスト

「天皇陛下御在位二十周年」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年2月3日〜2010年3月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 谷 公一、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月18日 谷 公一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第284号お答えすることは困難 ×1
質問: …ものであります。」としている。 また、政府は、「衆議院議員木村太郎君提出天皇陛下御在位二十周年に関する質問に対する答弁書」において、「我が国で、日の丸が国旗、君が代が国歌として定着していることは、多くの国民に認められてい…
答弁: 一から三までについて 平成二十一年十一月十二日に国立劇場において挙行した天皇陛下御在位二十年記念式典には、内閣総理大臣を始め、海外出張中であった直嶋経済産業大臣を除くすべての閣僚が出席しており、出席した閣僚で国歌を斉唱し…
提出 2010年2月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第70号承知していない ×1
質問: 昨年は天皇陛下御在位二十周年、また、天皇皇后両陛下ご成婚五十周年のお祝いの年となった。国民の皆様と共に、皇室のご繁栄をお祈りするものであります。 去る十一月十二日、政府主催によるお祝いの式典が挙行され、また、同日、国民祭…
答弁: 一から四までについて 政府は、天皇陛下の御在位二十年を国民こぞってお祝い申し上げるのが望ましいと考え、平成二十一年十月六日の閣議において「天皇陛下御在位二十年記念式典の挙行について」を決定した上で、同年十一月十二日に、国…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年3月18日 谷 公一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第284号お答えすることは困難 ×1
質問: …ものであります。」としている。 また、政府は、「衆議院議員木村太郎君提出天皇陛下御在位二十周年に関する質問に対する答弁書」において、「我が国で、日の丸が国旗、君が代が国歌として定着していることは、多くの国民に認められてい…
答弁: 一から三までについて 平成二十一年十一月十二日に国立劇場において挙行した天皇陛下御在位二十年記念式典には、内閣総理大臣を始め、海外出張中であった直嶋経済産業大臣を除くすべての閣僚が出席しており、出席した閣僚で国歌を斉唱し…
提出 2010年2月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第70号承知していない ×1
質問: 昨年は天皇陛下御在位二十周年、また、天皇皇后両陛下ご成婚五十周年のお祝いの年となった。国民の皆様と共に、皇室のご繁栄をお祈りするものであります。 去る十一月十二日、政府主催によるお祝いの式典が挙行され、また、同日、国民祭…
答弁: 一から四までについて 政府は、天皇陛下の御在位二十年を国民こぞってお祝い申し上げるのが望ましいと考え、平成二十一年十月六日の閣議において「天皇陛下御在位二十年記念式典の挙行について」を決定した上で、同年十一月十二日に、国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天皇陛下御在位二十周年」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「閣僚の国歌斉唱等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月14日 山谷 えり子 答弁 2010年6月22日
参議院 第174回 第106号
「閣僚の国歌斉唱等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月22日 山谷 えり子 答弁 2011年7月1日
参議院 第177回 第208号
「閣僚の国歌斉唱等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年5月20日 石垣一夫 答弁 1999年6月11日
「閣僚の国歌斉唱等に関する質問主意書」に近い
提出 1999年7月21日 福島 瑞穂 答弁 1999年7月30日
参議院 第145回 第24号
「天皇陛下御在位二十周年に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月12日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第132号
「天皇陛下御在位二十周年に関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
「天皇陛下御在位二十周年に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第21号
「天皇陛下御在位二十周年に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第34号承知していない ×1
「天皇陛下御在位二十周年に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月28日 三浦久 答弁 1986年5月13日
衆議院 第104回 第20号
「天皇陛下御在位二十周年に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月13日 大江 康弘 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。