Kurage 質問主意書アシスト

「失業対策並びに賃金政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月31日〜1950年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中 利勝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年3月31日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第54号お答えすることは困難 ×2
質問: 去る三月二十四日参議院本会議において本員の行つた質問に対する鈴木労働大臣の答弁は甚だ不十分であつたので、改めてここに質問書を提出する次第である。 一、失業対策について (一) 二十四年度の労働力需給について (1) 大臣…
答弁: 一、失業対策について (一) 昭和二十四年度の労働力需給について 1 昭和二十四年度における新規雇用量を理論的に四〇万と推定したが、「この新しい雇傭が如何なる産業に分布されているか」について産業中分類別の分布状況は、この…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月31日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第54号お答えすることは困難 ×2
質問: 去る三月二十四日参議院本会議において本員の行つた質問に対する鈴木労働大臣の答弁は甚だ不十分であつたので、改めてここに質問書を提出する次第である。 一、失業対策について (一) 二十四年度の労働力需給について (1) 大臣…
答弁: 一、失業対策について (一) 昭和二十四年度の労働力需給について 1 昭和二十四年度における新規雇用量を理論的に四〇万と推定したが、「この新しい雇傭が如何なる産業に分布されているか」について産業中分類別の分布状況は、この…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「失業対策並びに賃金政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月15日 姫井 伊介 答弁 1949年11月25日
参議院 第6回 第20号
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 姫井 伊介 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第10号お答えすることは困難 ×1
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月23日
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月21日 春日一幸 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第9号
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月18日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
「失業対策並びに賃金政策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月31日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。