Kurage 質問主意書アシスト

「子ども 国籍取得」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年4月17日〜1998年8月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 竹村 泰子、保坂展人)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年8月10日 竹村 泰子 答弁 1998年9月18日
参議院 第143回 第1号承知していない ×1
質問: …として日本風の名前を使うようにという指導はしていない」と答弁した。また、子どもの権利に関する条約(平成六年条約第二号)に基づき設置された子どもの権利に関する委員会(Committee on the Rights of t…
答弁: 一について 帰化後の氏名については、日本人らしい氏名を使用するよう指導していた時期もあったが、昭和五十八年から、そのような指導を行わないこととした。この点については、部内担当者の会議等様々な機会を通じて国籍事務担当者に周…
提出 1998年4月17日 保坂展人 答弁 1998年5月15日
衆議院 第142回 第27号承知していない ×2
質問: …査が今年行われることになっている現状を踏まえ、以下の点を質問する。 一 子どもの国籍取得に関する統計数値について (1) 「在留外国人統計」によると、四歳以下の無国籍児の数が急増しているが、その原因は何か。 (2) フィ…
答弁: …が要件とされ、出生後に認知により日本国民との間に親子関係が生じても、日本国籍取得の効果は生じないこととされている。 嫡出でない子についてお答えすると、婚姻していない日本国民である父と外国人である母との間の子は、準拠法たる…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年8月10日 竹村 泰子 答弁 1998年9月18日
参議院 第143回 第1号承知していない ×1
質問: …として日本風の名前を使うようにという指導はしていない」と答弁した。また、子どもの権利に関する条約(平成六年条約第二号)に基づき設置された子どもの権利に関する委員会(Committee on the Rights of t…
答弁: 一について 帰化後の氏名については、日本人らしい氏名を使用するよう指導していた時期もあったが、昭和五十八年から、そのような指導を行わないこととした。この点については、部内担当者の会議等様々な機会を通じて国籍事務担当者に周…
提出 1998年4月17日 保坂展人 答弁 1998年5月15日
衆議院 第142回 第27号承知していない ×2
質問: …査が今年行われることになっている現状を踏まえ、以下の点を質問する。 一 子どもの国籍取得に関する統計数値について (1) 「在留外国人統計」によると、四歳以下の無国籍児の数が急増しているが、その原因は何か。 (2) フィ…
答弁: …が要件とされ、出生後に認知により日本国民との間に親子関係が生じても、日本国籍取得の効果は生じないこととされている。 嫡出でない子についてお答えすると、婚姻していない日本国民である父と外国人である母との間の子は、準拠法たる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども 国籍取得」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在日韓国・朝鮮人の市民的権利等に関する質問」に近い
提出 1998年6月17日 竹村 泰子 答弁 1998年7月24日
参議院 第142回 第26号
「子どもの国籍取得に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月12日 福島 みずほ 答弁 2014年6月20日
「子どもの国籍取得に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月16日 林 久美子 答弁 2014年6月24日
「子どもの国籍取得に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年12月11日
衆議院 第168回 第280号お答えすることは困難 ×1
「在日韓国・朝鮮人の市民的権利等に関する質問」に近い
提出 1994年3月4日 竹村 泰子 答弁 1994年3月29日
参議院 第129回 第2号
「子どもの国籍取得に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月11日 石井 啓一 答弁 1999年12月14日
衆議院 第146回 第4号
「在日韓国・朝鮮人の市民的権利等に関する質問」に近い
提出 2008年6月20日 福島みずほ 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第192号
「子どもの国籍取得に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月26日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
「在日韓国・朝鮮人の市民的権利等に関する質問」に近い
提出 2008年3月31日 川上義博 答弁 2008年4月8日
参議院 第169回 第85号承知していない ×1
「子どもの国籍取得に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。