KurageKurage 質問主意書アシスト

「子ども 被災者支援法に基づく基本方針策定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年4月11日〜2013年4月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神本 美恵子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年4月11日 神本 美恵子 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: 「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(以下「子ども・被災者支援法」という。)が昨年六月に成立して一年近くが経過するが、いま…
答弁: 一から四までについて 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成二十四年法律第四十八号。以下「法」という。)第五条第二項におい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年4月11日 神本 美恵子 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: 「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(以下「子ども・被災者支援法」という。)が昨年六月に成立して一年近くが経過するが、いま…
答弁: 一から四までについて 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成二十四年法律第四十八号。以下「法」という。)第五条第二項におい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども 被災者支援法に基づく基本方針策定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月10日 福島 みずほ 答弁 2015年8月18日
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 玉城 デニー(生活の党と山本太郎となかまたち) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第398号
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第397号
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月18日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第448号趣旨が明らかではない ×1
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第7号検討してまいりたい ×1
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 岩城 光英 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第40号お答えすることは困難 ×1
「子ども・被災者支援法に基づく基本方針策定に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月21日 川田 龍平 答弁 2014年5月30日
参議院 第186回 第102号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。