KurageKurage 質問主意書アシスト

「季節的に人口が急増する観光地における環境整備 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年6月8日〜1977年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤 忠孝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問主意書 文化、スポーツ、レクリエーション、あるいは自然に接するなど国民のレジャー要求は心身の疲労回復をはかる上からも重要であり、保養、観光は国政上も重視されていると…
答弁: 一について 観光地に対する地方交付税上の措置としては、普通交付税の「清掃費」において入湯税納税義務者数を指標として割増算入しているところである。一般の観光地については、適当な指標が得られないため、観光地としての特別の需要…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年6月8日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問主意書 文化、スポーツ、レクリエーション、あるいは自然に接するなど国民のレジャー要求は心身の疲労回復をはかる上からも重要であり、保養、観光は国政上も重視されていると…
答弁: 一について 観光地に対する地方交付税上の措置としては、普通交付税の「清掃費」において入湯税納税義務者数を指標として割増算入しているところである。一般の観光地については、適当な指標が得られないため、観光地としての特別の需要…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「季節的に人口が急増する観光地における環境整備 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 1980年10月29日 村沢 牧 答弁 1980年11月7日
参議院 第93回 第5号
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 2008年6月12日 藤末健三 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第157号
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 1989年5月12日 佐藤 昭夫 答弁 1989年5月23日
参議院 第114回 第12号
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 2004年6月4日 計屋圭宏(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第135号お答えすることは困難 ×1
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第49号
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 1988年10月6日 塩出 啓典 答弁 1988年10月14日
参議院 第113回 第12号
「季節的に人口が急増する観光地における環境整備に関する質問」に近い
提出 1985年6月20日 市川 正一 答弁 1985年7月26日
参議院 第102回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。