Kurage 質問主意書アシスト

「学校付近における騒音被害調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年4月12日〜2024年4月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年4月12日 山本 太郎 答弁 2024年4月23日
質問: 一 令和六年四月九日、参議院環境委員会において「一般論として聞いています。学校衛生基準破るような騒音を学校付近で引き起こす活動を頻繁に行う集団があった。学校の設置者、自治体がそれに対して抗議をしてもやまない。そんな場合に…
答弁: 一について 御指摘の「何らかの対応」の意味するところが必ずしも明らかではないが、学校保健安全法(昭和三十三年法律第五十六号)第六条第二項においては「学校の設置者は、学校環境衛生基準に照らしてその設置する学校の適切な環境の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年4月12日 山本 太郎 答弁 2024年4月23日
質問: 一 令和六年四月九日、参議院環境委員会において「一般論として聞いています。学校衛生基準破るような騒音を学校付近で引き起こす活動を頻繁に行う集団があった。学校の設置者、自治体がそれに対して抗議をしてもやまない。そんな場合に…
答弁: 一について 御指摘の「何らかの対応」の意味するところが必ずしも明らかではないが、学校保健安全法(昭和三十三年法律第五十六号)第六条第二項においては「学校の設置者は、学校環境衛生基準に照らしてその設置する学校の適切な環境の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校付近における騒音被害調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 山本 太郎 答弁 2024年6月28日
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 山本 太郎 答弁 2024年12月27日
参議院 第216回 第34号趣旨が明らかではない ×2
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月5日 山本 太郎 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第149号
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年12月19日
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月9日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月17日
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第228号
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月23日 加藤 修一 答弁 2010年3月5日
参議院 第174回 第30号検討してまいりたい ×1
「学校付近における騒音被害調査等に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月25日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月6日
衆議院 第189回 第98号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。