KurageKurage 質問主意書アシスト

「安保特別委における採決」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年9月24日〜2016年10月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年10月27日 山本 太郎 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第14号
質問: 平成二十七年九月二十四日に提出した「安保特別委における採決に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第三一六号)で、私は平成二十七年九月十七日の、参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会における、我が国及…
答弁: 一、三及び四について お尋ねについては、国会の運営に関することであり、政府としてお答えする立場にはない。 二について 御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は、いずれも、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊…
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
参議院 第189回 第316号
質問: 平成二十七年九月十七日、参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下「安保特別委」という。)において、鴻池祥肇委員長の不信任動議採決(以下「動議採決」という。)に引き続き、審議中であった我が国及び国際社…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、国会の運営に関することであり、政府としてお答えする立場にはない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安保特別委における採決」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安保特別委における採決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第351号承知していない ×1
「安保特別委における採決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月16日 小西 洋之 答弁 2015年3月24日
参議院 第189回 第83号趣旨が明らかではない ×1
「安保特別委における採決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年2月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第146号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる「強行採決」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月7日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第311号趣旨が明らかではない ×1
「安保特別委における採決に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
「いわゆる「強行採決」に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第224号
「安保特別委における採決に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月13日 小西 洋之 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第241号
「安保特別委における採決に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月9日 前川 清成 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第159号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。