KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍事務所から ジャパンライフ元会長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年6月17日〜2020年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
質問: 安倍総理は令和二年一月二十二日の衆議院本会議において、「桜を見る会の招待者についてお尋ねがありました。御指摘の番号については、招待状の発送を効率的に行うために便宜的に付しているものであり、会の終了をもって使用目的を終え、…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「どのような問題が生じる」及び「説明責任があっても・・・許容されると考える法的根拠」の具体的に意味するところが明らかではないため、これらの点に関するお尋ねにお答えすることは困難であり、「桜を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
質問: 安倍総理は令和二年一月二十二日の衆議院本会議において、「桜を見る会の招待者についてお尋ねがありました。御指摘の番号については、招待状の発送を効率的に行うために便宜的に付しているものであり、会の終了をもって使用目的を終え、…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「どのような問題が生じる」及び「説明責任があっても・・・許容されると考える法的根拠」の具体的に意味するところが明らかではないため、これらの点に関するお尋ねにお答えすることは困難であり、「桜を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍事務所から ジャパンライフ元会長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2019年12月4日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第166号趣旨が明らかではない ×4
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2020年1月20日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第14号趣旨が明らかではない ×2
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第167号
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2019年11月27日 小西 洋之 答弁 2019年12月6日
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2019年12月9日 小西 洋之 答弁 2019年12月20日
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2019年11月27日 小西 洋之 答弁 2019年12月6日
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2020年2月10日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月21日
「安倍事務所からのジャパンライフ元会長の桜を見る会への推薦の…」に近い
提出 2020年1月28日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第24号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。