KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員 交通費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月19日〜2017年4月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月19日 福島 みずほ 答弁 2017年4月28日
質問: …と私的な活動に分けて示されたい。 二 安倍昭恵さんに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費を安倍昭恵さんが負担したのはどういう場合か、総理公務補助と私的な活動に分けて例示されたい。 三 安倍昭恵さんが総理公務補助並びに私的な…
答弁: …て、安倍総理夫人からの申出により、安倍総理夫人の私的経費により御指摘の「交通費・宿泊費」が負担されているものと承知している。 また、安倍総理夫人による私的な行為に関しては、例えば、平成二十七年二月二十七日から同年三月一日…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月19日 福島 みずほ 答弁 2017年4月28日
質問: …と私的な活動に分けて示されたい。 二 安倍昭恵さんに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費を安倍昭恵さんが負担したのはどういう場合か、総理公務補助と私的な活動に分けて例示されたい。 三 安倍昭恵さんが総理公務補助並びに私的な…
答弁: …て、安倍総理夫人からの申出により、安倍総理夫人の私的経費により御指摘の「交通費・宿泊費」が負担されているものと承知している。 また、安倍総理夫人による私的な行為に関しては、例えば、平成二十七年二月二十七日から同年三月一日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員 交通費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2017年4月6日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2017年2月27日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
衆議院 第193回 第96号趣旨が明らかではない ×3
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2020年2月7日 有田 芳生 答弁 2020年2月21日
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2017年4月10日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第220号
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2017年3月9日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2017年3月9日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2020年1月20日 有田 芳生 答弁 2020年1月31日
「安倍昭恵さん並びに随行する夫人付職員の交通費・宿泊費に関す…」に近い
提出 2019年10月18日 森山 浩行(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月29日
衆議院 第200回 第43号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。