KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理 トップセールスによる原子力発電技術」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年5月15日〜2013年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青木 愛)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月15日 青木 愛(生活の党) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: これまで安倍総理は、賃上げや待機児童の解決に向けて経団連に直接申し入れを行うなどトップ自ら積極果敢な行動力を示して来られました。そのような姿勢に対し高く評価しております。それだけに、この度のトルコ共和国への原発受注の売り…
答弁: 一及び二について お尋ねの「原発受注」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年五月二日及び同月三日(現地時間)の安倍内閣総理大臣によるトルコ共和国訪問に際して、同国政府から、同国のシノップ原子力発電所建設…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年5月15日 青木 愛(生活の党) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第71号趣旨が明らかではない ×1
質問: これまで安倍総理は、賃上げや待機児童の解決に向けて経団連に直接申し入れを行うなどトップ自ら積極果敢な行動力を示して来られました。そのような姿勢に対し高く評価しております。それだけに、この度のトルコ共和国への原発受注の売り…
答弁: 一及び二について お尋ねの「原発受注」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十五年五月二日及び同月三日(現地時間)の安倍内閣総理大臣によるトルコ共和国訪問に際して、同国政府から、同国のシノップ原子力発電所建設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理 トップセールスによる原子力発電技術」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2017年3月13日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月21日
衆議院 第193回 第127号
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2019年2月12日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第36号
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第3号
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2011年9月14日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第20号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2018年6月27日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2008年10月29日 近藤 正道 答弁 2008年11月11日
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2017年3月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
「安倍総理のトップセールスによる原子力発電技術の諸外国への売…」に近い
提出 2024年2月7日 浜田 聡 答弁 2024年2月20日
参議院 第213回 第24号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。