KurageKurage 質問主意書アシスト

「安全保障上機微な技術に接する者 採用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年7月17日〜2025年11月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第65号趣旨が明らかではない ×1
質問: …い、こういうふうに私は思います。」と答弁した。また、本職は、これまでに「安全保障上機微な技術に接する者の採用に関する質問主意書」(第百九十六回国会質問第四六〇号)、「経済安全保障支援センターの必要性に関する質問主意書」(…
答弁: お尋ねの「いわゆる情報コミュニティで経験を積み」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「相談窓口」については、東京商工会議所、名古屋商工会議所及び大阪商工会議所に、御指摘の「安全保障貿易管理」に係る…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第65号趣旨が明らかではない ×1
質問: …い、こういうふうに私は思います。」と答弁した。また、本職は、これまでに「安全保障上機微な技術に接する者の採用に関する質問主意書」(第百九十六回国会質問第四六〇号)、「経済安全保障支援センターの必要性に関する質問主意書」(…
答弁: お尋ねの「いわゆる情報コミュニティで経験を積み」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「相談窓口」については、東京商工会議所、名古屋商工会議所及び大阪商工会議所に、御指摘の「安全保障貿易管理」に係る…
提出 2018年7月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第460号
質問: …れた衆議院拉致問題特別委員会において、日本の公的機関もしくは大学における安全保障上機微な技術に接する者の採用に関する本職の質問に対し、義家弘介文部科学副大臣は、「国立大学法人における教員の採用については、教育研究実績に鑑…
答弁: …いう。)が安全保障に関連する機微技術の研究開発に従事する教職員を外国から採用する際には安全保障上の懸念の有無を確認すること等を推奨してきたところ、大学等の特有の性質や課題を踏まえ、より実態に即した当該技術の管理方法等を示…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安全保障上機微な技術に接する者 採用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」ほか1件に近い
提出 2016年5月25日 松原 仁(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第294号
「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」ほか1件に近い
提出 2019年5月28日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月7日
衆議院 第198回 第189号
「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」ほか1件に近い
提出 2021年12月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」ほか1件に近い
提出 2021年6月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第175号お答えすることは困難 ×1
「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」に近い
提出 2024年12月19日 神谷 宗幣 答弁 2025年1月7日
参議院 第216回 第41号お答えすることは困難 ×1
「安全保障上機微な技術に接する者の採用に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月9日 松原 仁(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第116号
「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」に近い
提出 2025年8月1日 山本 太郎 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「安全保障上機微な技術に接する者の採用に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月20日 神谷 宗幣 答弁 2024年7月2日
「カウンターインテリジェンス推進のための再任用拡大に関する質…」に近い
提出 2026年1月23日 奥田 ふみよ 答弁 2026年2月3日
参議院 第220回 第4号
「安全保障上機微な技術に接する者の採用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月2日 山谷 えり子 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。