Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第190回

対日有害活動対策に関する質問主意書

衆議院 第190回 第294号

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年5月25日
内閣転送 2016年5月30日
答弁書受領日
2016年6月2日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 503字/答弁 224字

質問本文

本年五月十二日に開会された「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」で本職が、北朝鮮を渡航先とした再入国の原則禁止措置の対象となった在日本朝鮮人科学技術協会関係者の中に、京都大学原子炉実験所の卞哲浩准教授や東京大学出身の徐錫洪博士が含まれている事実等を指摘した上で感想を問うたところ、岸田文雄外務大臣から、我が国の科学技術が流出することによって我が国の国民の生命や暮らし、安全保障が脅かされることはあってはならない、との答弁があった。また加藤勝信拉致問題担当大臣から、我が国の国公立の研究所等で研究している者が我が国の安全保障に大変脅威のある国に情報を持って出るということは、断固として許してはならない、との答弁があった。

問題は、我が国に、警察白書でいうところの対日有害活動に対応する体制が整っていないことである。安全保障輸出管理に関する情報提供等の業務を行っている一般財団法人安全保障貿易情報センターは、対日有害活動対策を主たる目的とした機関ではない。そこで、専門的知見を有する職員が、研究機関や民間企業等に対日有害活動に関する情報提供や助言を行う組織が必要と考えるが、政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねについては、内閣官房内閣情報調査室に設置されたカウンターインテリジェンス・センターによる連絡調整の下、政府の各行政機関が、外国情報機関の我が国に対する情報収集活動の状況及び態様に関する情報並びに外国情報機関の情報収集活動による被害を防止するための方策に関する情報の収集・分析を行うとともに、必要に応じて各方面からの相談への対応や広報啓発活動に取り組んでいるところである。今後とも、カウンターインテリジェンスに関する施策に取り組んでまいりたい。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2019年5月28日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年6月7日
衆議院 第198回 第189号
提出 2018年7月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第460号
提出 2025年11月12日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年11月21日
衆議院 第219回 第65号趣旨が明らかではない ×1
提出 2021年12月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第32号趣旨が明らかではない ×1
提出 2021年6月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第175号お答えすることは困難 ×1
提出 2017年3月9日 松原 仁(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第116号
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第90号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2006年10月2日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月10日
衆議院 第165回 第30号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる