KurageKurage 質問主意書アシスト

「安全保障関連法案 用語」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年5月29日〜2015年9月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
参議院 第189回 第275号
質問: …定義を明確にされたい。 二 答弁における「受動的」及び「限定的」の二つの用語の定義が明確にならなければ、自衛隊の専守防衛、米軍等の部隊の武器等の防護、外国領海における機雷掃海に関して歯止めが効かなくなると考えるが、政府の…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「専守防衛」については、相手方から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るという意味におい…
提出 2015年5月29日 藤末 健三 答弁 2015年6月9日
参議院 第189回 第148号
質問: …が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案(以下「安全保障関連法案」という。)においては、「平和」、「独立」、「安全」、「事態」及び「存立」という用語が、法案の内容・本質を理解する上で重要なものとし…
答弁: お尋ねの「平和」とは、一般に、戦争がなくて世が安穏であることをいい、「独立」とは、一般に、他に束縛され又は支配されないこと、特に、国又は団体が、その権限行使の能力を完全に有することをいい、「安全」とは、一般に、物事が損傷…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安全保障関連法案 用語」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2016年4月25日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第105号個別の事案 ×1
「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2015年8月20日 藤末 健三 答弁 2015年8月28日
「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2015年9月17日 藤末 健三 答弁 2015年9月29日
参議院 第189回 第300号
「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2015年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月19日
衆議院 第189回 第226号
「安全保障関連法案の審議における「受動的」及び「限定的」の定…」に近い
提出 2015年6月8日 中西 健治 答弁 2015年6月16日
参議院 第189回 第158号お答えすることは困難 ×1
「安全保障関連法案の用語の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
「安全保障関連法案の用語の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月7日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第311号趣旨が明らかではない ×1
「安全保障関連法案の用語の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。