KurageKurage 質問主意書アシスト

「実用準天頂衛星システム」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年11月14日〜2011年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉井 英勝)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの実用準天頂衛星システムの整備等推進調査については、同調査において「非研究開発衛星の調達手続等について」との整合性に係る検討を行うかどうかも含めて検討中である。
実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書 吉井 英勝 答弁 2011年12月9日
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、まずは四機体制を整備し将来的には七機体制を目指すこととしている実用準天頂衛星システム事業の推進に際して、将来の政府調達を約束することにより宇宙産業を振興するといったことを意図しているわけではない。
実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書 吉井 英勝 答弁 2011年12月9日
「宇宙基本計画」(平成二十一年六月二日宇宙開発戦略本部決定)を決定した後、準天頂衛星システム事業については、平成二十二年(二千十年)八月二十七日に、宇宙開発戦略本部において「当面の宇宙政策の推進について」を決定し、平成二十三年度(二千十一年度)の可能な限り早い時期の結論を目指し取り組むこととし、同年九月七日に、同本部の下に設置した準天頂衛星に関するプロジェクトチーム会合において、専門家をメンバーとするワーキンググループ等による検討の進め方を議論した。これに従い、同本部宇宙開発戦略専門調査会の下に設置した準天頂衛星開発利用検討ワーキンググループにおいて検討が進められ、平成二十三年(二千十一年)四月二十五日に、中間報告として「我が国測位衛星システムの事業計画の検討の基本的考え方について」が同専門調査会に報告された。これを受け、同専門調査会において更に検討が進められ、同年八月八日に、準天頂衛星システムを最重要課題として取り組むべきとする「宇宙開発利用の戦略的推進のための施策の重点化及び効率化の方針について」が取りまとめられた。これを踏まえ、同年九月三十日に、同本部において「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」を決定した。
実用準天頂衛星システムに関する質問主意書 吉井 英勝 答弁 2011年11月22日
お尋ねの実用準天頂衛星システムの整備等推進調査は、準天頂衛星システムの実用化のために必要な技術的、法務的及び経済的観点から行う調査である。
実用準天頂衛星システムに関する質問主意書 吉井 英勝 答弁 2011年11月22日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年12月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月9日
質問: …て、二〇一〇年代後半を目途に四機体制、将来的には七機体制を目指すとする「実用準天頂衛星システム事業」について、準天頂衛星が米国のGPSの補完と補強の役目を持っていることから、米軍によるミサイル誘導等の軍事利用の問題を質し…
答弁: …等について」を破棄すべきものとは考えていない。 (十)について お尋ねの実用準天頂衛星システムの整備等推進調査については、同調査において「非研究開発衛星の調達手続等について」との整合性に係る検討を行うかどうかも含めて検討…
提出 2011年11月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年11月22日
質問: …日、二〇一〇年代後半を目途に四機体制、将来的には七機体制を目指すとする「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」を閣議決定した。 準天頂衛星の開発の進め方について、「準天頂衛星システム計画の推進に係る基本方針」…
答弁: …て」が取りまとめられた。これを踏まえ、同年九月三十日に、同本部において「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」を決定した。 宇宙開発戦略本部の構成員は、本部長が内閣総理大臣、副本部長が内閣官房長官及び宇宙開発…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年12月1日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年12月9日
質問: …て、二〇一〇年代後半を目途に四機体制、将来的には七機体制を目指すとする「実用準天頂衛星システム事業」について、準天頂衛星が米国のGPSの補完と補強の役目を持っていることから、米軍によるミサイル誘導等の軍事利用の問題を質し…
答弁: …等について」を破棄すべきものとは考えていない。 (十)について お尋ねの実用準天頂衛星システムの整備等推進調査については、同調査において「非研究開発衛星の調達手続等について」との整合性に係る検討を行うかどうかも含めて検討…
提出 2011年11月14日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2011年11月22日
質問: …日、二〇一〇年代後半を目途に四機体制、将来的には七機体制を目指すとする「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」を閣議決定した。 準天頂衛星の開発の進め方について、「準天頂衛星システム計画の推進に係る基本方針」…
答弁: …て」が取りまとめられた。これを踏まえ、同年九月三十日に、同本部において「実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方」を決定した。 宇宙開発戦略本部の構成員は、本部長が内閣総理大臣、副本部長が内閣官房長官及び宇宙開発…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「実用準天頂衛星システム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月31日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第44号検討してまいりたい ×1
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年4月15日 秦 豊 答弁 1985年4月23日
参議院 第102回 第31号
「実用準天頂衛星システムに関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月16日 藤末 健三 答弁 2009年2月24日
参議院 第171回 第47号
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 1983年2月21日 秦 豊 答弁 1983年3月8日
参議院 第98回 第9号お答えすることは困難 ×1
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 浜田 和幸 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第71号
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第28号
「実用準天頂衛星システムに関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月14日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年7月28日
衆議院 第189回 第328号
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 2025年6月19日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第206号趣旨が明らかではない ×1
「実用準天頂衛星システムに関する再質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日
衆議院 第185回 第117号検討してまいりたい ×1
「実用準天頂衛星システムに関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月17日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第227号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。