Kurage 質問主意書アシスト

「寡婦(寡夫)控除制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年11月14日〜2019年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年11月14日 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月26日
衆議院 第200回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …際に適用範囲拡大の障害となっている事実があるのか明らかにされたい。 五 寡婦(寡夫)控除制度は福祉政策的な性格が強いが、現行の所得控除方式は限界税率の高くなる高所得者ほど減税額が大きくなる問題があり、低所得者に有利に働く…
答弁: 一について 所得税法(昭和四十年法律第三十三号)の寡婦(寡夫)控除は、配偶者と死別し、又は離婚した後に扶養親族を扶養しなければならない事情などに配慮して設けられているところである。 御指摘の「未婚のひとり親」については、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年11月14日 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月26日
衆議院 第200回 第76号趣旨が明らかではない ×1
質問: …際に適用範囲拡大の障害となっている事実があるのか明らかにされたい。 五 寡婦(寡夫)控除制度は福祉政策的な性格が強いが、現行の所得控除方式は限界税率の高くなる高所得者ほど減税額が大きくなる問題があり、低所得者に有利に働く…
答弁: 一について 所得税法(昭和四十年法律第三十三号)の寡婦(寡夫)控除は、配偶者と死別し、又は離婚した後に扶養親族を扶養しなければならない事情などに配慮して設けられているところである。 御指摘の「未婚のひとり親」については、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「寡婦(寡夫)控除制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月11日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月20日
衆議院 第186回 第71号
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月29日 城井 崇(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月8日
衆議院 第200回 第59号検討してまいりたい ×1
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第121号検討してまいりたい ×1
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2008年6月20日
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月22日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
衆議院 第200回 第95号
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年1月25日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年2月2日
衆議院 第166回 第1号
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月27日
衆議院 第211回 第113号お答えすることは困難 ×1
「寡婦(寡夫)控除制度に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月2日 柴田 巧 答弁 2025年4月11日
参議院 第217回 第76号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。