KurageKurage 質問主意書アシスト

「小型水力発電所新設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月8日〜1947年11月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第115号
質問: 水源地を利用して発電所を作る事は今日の電力不足に最も必要である。水源が四〇〇米以上の地は水量少なくとも落差大なる故、能率的にこの方法を取る方が最大の効果がある。又小発電所で強い多量の発電が可能である。国民は停電にて産業上…
答弁: 小水力発電所の建設は自家用若しくは一地方の需要に供するものについてはその建設主体についても法的に何等拘束されておらず、商工省としても河川の一貫開発上支障のないものは、これを許可したい方針であり、特に遊休機械を利用する地点…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小型水力発電所新設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月2日 小林 米三郎 答弁 1949年4月12日
参議院 第5回 第46号検討してまいりたい ×1
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月9日 横山 信一 答弁 2011年4月15日
参議院 第177回 第113号
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1959年4月22日 青山 正一 答弁 1959年4月28日
参議院 第31回 第1号
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第11号
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月23日 岡村 文四郎 答弁 1948年3月30日
参議院 第2回 第42号
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月6日 小川 友三 答弁 1949年4月15日
参議院 第5回 第51号
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第73号
「小型水力発電所新設に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月25日 平野 善治郎 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第104号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。