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小型水力発電所新設に関する質問主意書

参議院 第1回 第115号

提出者
参議院
提出日
1947年11月8日
内閣転送 1947年11月11日
答弁書受領日
1947年11月14日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 242字/答弁 167字

質問本文

水源地を利用して発電所を作る事は今日の電力不足に最も必要である。水源が四〇〇米以上の地は水量少なくとも落差大なる故、能率的にこの方法を取る方が最大の効果がある。又小発電所で強い多量の発電が可能である。国民は停電にて産業上誠に困難しておるがこの方策を取る意思があるや。

右質問に対し速かなる答弁を要求する。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

小水力発電所の建設は自家用若しくは一地方の需要に供するものについてはその建設主体についても法的に何等拘束されておらず、商工省としても河川の一貫開発上支障のないものは、これを許可したい方針であり、特に遊休機械を利用する地点等については実現させたいと考えている。唯現状においては発電所の新設に関しては資材その他の事情から困難な実情にある。

参議院の原文

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