KurageKurage 質問主意書アシスト

「小学校における英語活動 国際理解活動推進プラン」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月15日〜2008年10月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 前川 清成)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月15日 前川 清成 答弁 2008年10月24日
参議院 第170回 第56号承知していない ×1
質問: 「外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」との新学習指導要領に基…
答弁: …見及び要望が反映されている。 七及び八について 平成二十年度においては、小学校における英語活動等国際理解活動推進事業の拠点校として指定された小学校において、総合的な学習の時間等で試行的に「英語ノート」の試作版が使用されて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月15日 前川 清成 答弁 2008年10月24日
参議院 第170回 第56号承知していない ×1
質問: 「外国語を通じて、言語や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、外国語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら、コミュニケーション能力の素地を養う」との新学習指導要領に基…
答弁: …見及び要望が反映されている。 七及び八について 平成二十年度においては、小学校における英語活動等国際理解活動推進事業の拠点校として指定された小学校において、総合的な学習の時間等で試行的に「英語ノート」の試作版が使用されて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小学校における英語活動 国際理解活動推進プラン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 2017年6月14日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第421号趣旨が明らかではない ×1
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 2010年4月16日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第399号
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 2006年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第381号
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 2021年6月16日 伊藤 孝恵 答弁 2021年6月29日
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 1976年10月4日 内田 善利 答弁 1976年10月12日
参議院 第78回 第2号
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 2010年6月15日 山下 栄一 答弁 2010年6月29日
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 1960年4月30日 加瀬 完 答弁 1960年5月10日
参議院 第34回 第3号
「小学校における英語活動等国際理解活動推進プランに関する質問…」に近い
提出 1998年6月12日 石井郁子 答弁 1998年6月30日
衆議院 第142回 第54号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。