「小田急小田原線連続立体交差事業」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2000年10月25日〜2002年4月2日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 中村 敦夫、山花郁夫)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 小田急小田原線連続立体交差事業に関する質問主意書 小田急小田原線喜多見駅付近から梅ヶ丘駅付近に至るまでの線増連続立体交差事業の在来線部分の事業費は、建設省と運輸省との間に結ばれた「都市における道路と鉄道との連続立体交差化…
答弁: 一について 東京都に聞いたところ、都市計画決定された都市高速鉄道第九号線に関する事業のうち平成六年五月十九日に建設大臣が都市計画事業に係る認可をした既設線の連続立体交差化に係る事業(以下「本件連続立体交差事業」という。)…
質問: …あらゆる指導について、その指導内容および態様を明らかにされたい。 第二 小田急小田原線連続立体交差事業について 一 小田急小田原線(喜多見駅付近−梅ヶ丘駅付近)の線増連続立体交差事業は、平成六年六月の建設大臣の事業認可に…
答弁: 第一の一について お尋ねの東京鉄道立体整備株式会社(以下「第三セクター」という。)については、東京都が平成十年十二月に策定した「東京都行政改革プラン」において行政改革の一環として統廃合を検討することとされたことから、東京…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
参議院 第154回 第18号
質問: 小田急小田原線(梅ヶ丘~喜多見駅間)の世田谷区喜多見九丁目から同区代田三丁目までの区間の連続立体交差化事業につき、建設大臣が一九九四年六月三日に告示した都市計画事業認可について、二〇〇一年十月三日、東京地方裁判所民事第三…
答弁: 一について 小田急小田原線喜多見駅付近から梅ヶ丘駅付近までの区間(以下「本件区間」という。)の連続立体交差事業(以下「本件事業」という。)に係る都市計画事業認可(以下「本件事業認可」という。)については、適法に行われたも…
衆議院 第151回 第64号
質問: 小田急小田原線(梅ヶ丘駅−代々木上原駅)の線増連続立体交差事業(以下本件事業という)について、最近東京都議会および地元の世田谷等の区議会において、右区間についてはごく一部掘割にする他は全線(急行、緩行等)二線二層の地下方…
答弁: 一について 東京都に聞いたところ、小田急小田原線の代々木上原駅から梅ヶ丘駅までの区間(以下「本件区間」という。)における既設線の連続立体交差化及び複々線化に係る事業(以下「本件事業」という。)の事業費は総額約千四百億円と…
質問: 小田急小田原線連続立体交差事業に関する質問主意書 小田急小田原線喜多見駅付近から梅ヶ丘駅付近に至るまでの線増連続立体交差事業の在来線部分の事業費は、建設省と運輸省との間に結ばれた「都市における道路と鉄道との連続立体交差化…
答弁: 一について 東京都に聞いたところ、都市計画決定された都市高速鉄道第九号線に関する事業のうち平成六年五月十九日に建設大臣が都市計画事業に係る認可をした既設線の連続立体交差化に係る事業(以下「本件連続立体交差事業」という。)…
質問: …あらゆる指導について、その指導内容および態様を明らかにされたい。 第二 小田急小田原線連続立体交差事業について 一 小田急小田原線(喜多見駅付近−梅ヶ丘駅付近)の線増連続立体交差事業は、平成六年六月の建設大臣の事業認可に…
答弁: 第一の一について お尋ねの東京鉄道立体整備株式会社(以下「第三セクター」という。)については、東京都が平成十年十二月に策定した「東京都行政改革プラン」において行政改革の一環として統廃合を検討することとされたことから、東京…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小田急小田原線連続立体交差事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「小田急小田原線連続立体交差事業・事業認可取消判決に関する質…」ほか3件に近い
「小田急小田原線連続立体交差事業に関する質問」ほか3件に近い
衆議院 第121回 第6号
「小田急小田原線連続立体交差事業に関する質問」ほか3件に近い
「小田急小田原線連続立体交差事業に関する質問」ほか2件に近い
「小田急小田原線連続立体交差事業・事業認可取消判決に関する質…」ほか2件に近い
「小田急小田原線連続立体交差事業に関する質問」ほか2件に近い
「東京鉄道立体整備株式会社および小田急小田原線連続立体交差事…」に近い
衆議院 第147回 第40号答弁書なし(転送に至らず)
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。