KurageKurage 質問主意書アシスト

「尖閣諸島沖漁船衝突事件へ 対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月18日〜2011年2月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月18日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第80号
質問: …うな外交上極めて重大な事件に対して、政党内の権力闘争の影響で、同事件への対応が不十分であったとしたら、誠に遺憾であり、現政権は政権担当能力が欠如していると指摘せざるを得ない。 右の点を踏まえ、以下質問する。 一 菅内閣総…
答弁: …について 御指摘の事件については、検察当局が、法と証拠に基づいて、適切に対応したものと承知している。また、同事件を発端として日中間で生じた外交上の摩擦についても、政府として、国益を踏まえ適切に対応したと考えている。御指摘…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「尖閣諸島沖漁船衝突事件へ 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2011年8月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第424号趣旨が明らかではない ×5
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2008年6月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第540号承知していない ×1
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2011年3月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月5日
衆議院 第177回 第132号
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2011年1月24日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2011年2月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第35号
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2010年10月20日 西田 昌司 答弁 2010年10月29日
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2011年1月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第11号
「尖閣諸島沖漁船衝突事件への対応と民主党代表選挙に関する質問…」に近い
提出 2012年11月14日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第47号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。