Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第181回

中国共産党大会における胡錦濤総書記の中央委員会報告に関する質問主意書

衆議院 第181回 第47号答弁書なし(答弁に至らず)

提出者
自由民主党・無所属の会
提出日
2012年11月14日
内閣転送 2012年11月16日
答弁書受領日
—
答弁に至らず
答弁の項目数
0
質問 503字/答弁 0字

質問本文

去る今月八日より、五年に一回開かれる中国共産党大会が始まった。この中で、十年に一度最高指導部が交代することとなっており、次期中国共産党最高指導部が様々な方面でどのような対応をするのか、その動向を注視していく必要がある。特に我が国では、民主党政府による外交・防衛の失敗により、我が国に対する中国の強硬姿勢が目立ち、日中関係が悪化してきたためである。

従って、次の事項について質問する。

一 国は、今回の中国共産党大会をどのように捉えているのか、野田内閣の見解如何。

二 一に関連し、今回の中国共産党大会において、最高指導部交代を始めとする党大会内で示されたことや決定したことについて、国はどのように捉え分析しているのか、野田内閣の見解如何。

三 一から二に関連し、今後、国は中国との対応をどのように進めていく方針なのか、野田内閣の見解如何。

四 中国共産党大会において、胡錦濤総書記が中央委員会報告を発表し、その中で「断固として国家の海洋権益を守り、海洋強国を建設する」と表明したが、国は、この考え方についてどのように捉え、何らかの対応をしていく必要があると考えているのか、野田内閣の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

答弁書はまだ公開されていません(答弁に至らず)。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年3月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月5日
衆議院 第177回 第132号
提出 2012年4月17日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第190号
提出 2012年7月30日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月7日
衆議院 第180回 第354号
提出 2006年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第113号
提出 2012年10月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月6日
衆議院 第181回 第7号
提出 2011年2月18日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第80号
提出 2011年2月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第32号趣旨が明らかではない ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる