「屋久島 世界遺産」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2010年10月15日〜2018年4月24日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、秋野 公造)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …のあり方についても以下質問する。 一 自然遺産として世界遺産に登録された屋久島の生態系維持対策について 「地球上にひとつしかない」価値が認められた屋久島は、一九九三年(平成五年)一二月に日本で最初の自然遺産として、白神山…
答弁: 一について 屋久島におけるヤクシカ対策については、環境省において、国立公園等における大型獣との共生推進事業として、昨年度から、霧島屋久国立公園内でのヤクシカによる植生の被害の状況及びヤクシカの生息密度の把握を行っていると…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第196回 第251号
質問: …「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」が文化遺産として、「白神山地」、「屋久島」が自然遺産として、世界遺産の一覧表に記載された。 これまで世界遺産に登録された事例を見ると、観光地としての価値が高まるなど、地域の活性化につ…
答弁: 一及び四について 世界遺産登録への推薦候補の選定については、現在、文化審議会において審議が行われているところであり、政府としては、今後の議論の推移を見守ってまいりたい。 今後、同審議会における審議等を経て、政府において、…
衆議院 第190回 第179号
質問: …「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」が文化遺産として、「白神山地」、「屋久島」が自然遺産として、世界遺産の一覧表に記載された。 これまで世界遺産に登録された事例を見ると、観光地としての価値が高まるなど、地域の活性化につ…
答弁: …」という。)について、本件遺産が所在する地方公共団体が、平成二十八年度の世界遺産登録への推薦を希望する場合は、平成二十八年三月三十一日までに、文化庁に対し、推薦書エグゼクティブサマリー、推薦書素案等を提出することとなる。…
質問: …のあり方についても以下質問する。 一 自然遺産として世界遺産に登録された屋久島の生態系維持対策について 「地球上にひとつしかない」価値が認められた屋久島は、一九九三年(平成五年)一二月に日本で最初の自然遺産として、白神山…
答弁: 一について 屋久島におけるヤクシカ対策については、環境省において、国立公園等における大型獣との共生推進事業として、昨年度から、霧島屋久国立公園内でのヤクシカによる植生の被害の状況及びヤクシカの生息密度の把握を行っていると…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「屋久島 世界遺産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか2件に近い
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか2件に近い
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか2件に近い
参議院 第186回 第45号
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第296号
「屋久島の世界遺産の保全および軍艦島(端島)の世界遺産登録に…」に近い
「屋久島の世界遺産の保全および軍艦島(端島)の世界遺産登録に…」に近い
「屋久島の世界遺産の保全および軍艦島(端島)の世界遺産登録に…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。