KurageKurage 質問主意書アシスト

「岸田内閣における予備費 在り方」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年3月28日〜2023年3月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月7日
質問: 日本国憲法第八十三条は、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と財政民主主義の原則を明示しており、また、第八十五条は「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くこ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「政権運営能力の限界をまさしく象徴するもの」及び「政府における予算編成を無意義なものとし、財政運営の規律を失わせるもの」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和五年度予算においては、予期…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年3月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月7日
質問: 日本国憲法第八十三条は、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と財政民主主義の原則を明示しており、また、第八十五条は「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くこ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「政権運営能力の限界をまさしく象徴するもの」及び「政府における予算編成を無意義なものとし、財政運営の規律を失わせるもの」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和五年度予算においては、予期…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「岸田内閣における予備費 在り方」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月14日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月25日
衆議院 第210回 第11号
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月7日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月21日
衆議院 第210回 第4号
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 1997年4月21日 栗原 君子 答弁 1997年5月13日
参議院 第140回 第4号
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第21号検討してまいりたい ×1
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第20号お答えすることは困難 ×1
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第140号趣旨が明らかではない ×2
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月7日 齊藤 健一郎 答弁 2023年4月18日
参議院 第211回 第52号お答えすることは困難 ×1
「岸田内閣における予備費の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第153号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。