KurageKurage 質問主意書アシスト

「岸田文雄内閣 日露平和条約交渉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年10月8日〜2021年10月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年10月8日 鈴木 宗男 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第22号
質問: …談の内容に沿って日露平和条約交渉を進める日本政府の方針に変わりはないか、岸田文雄内閣の見解は如何。 二 菅―プーチン日露首脳電話会談で、安倍―プーチン日露首脳会談で合意された「一九五六年宣言を基礎として平和条約交渉を加速…
答弁: 一及び二について 令和三年十月七日に岸田内閣総理大臣とプーチン・ロシア連邦大統領との間で行われた日露首脳電話会談において、両首脳は、平成三十年十一月十四日(現地時間)にシンガポールで行われた日露首脳会談における合意を含め…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「岸田文雄内閣 日露平和条約交渉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第340号
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月13日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月21日
衆議院 第186回 第35号趣旨が明らかではない ×1
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第11号
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年7月13日
衆議院 第180回 第328号
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第329号趣旨が明らかではない ×2
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月8日 後藤 祐一(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
衆議院 第192回 第197号
「岸田文雄内閣の日露平和条約交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月1日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。