Kurage 質問主意書アシスト

「差益課税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月5日〜1947年11月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月5日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第113号
質問: 一、公定価格の引上により小売店及製造業者及卸売店に対し差益税を課しておる政府の政策中に、小売店の場合、特に、前値で販売済みのものに対し後に課税され小売店は困却しておる、之の差益税は製造業者及卸売店のストツクのみに課税する…
答弁: 一、価格差益は、御説のとおり、価格改訂時の製造業者及び販売業者の手持商品について徴収することになつている。 この手持商品を旧価格で販売したことを確認すればその部分については差益を徴収しない取扱いをしている。 なお、小売業…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「差益課税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月20日 木檜 三四郎 答弁 1947年11月28日
参議院 第1回 第127号
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月4日 木檜 三四郎 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第109号
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第71号
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1994年2月18日 藤田スミ 答弁 —
衆議院 第129回 第2号答弁書なし(撤回通知)
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第120号
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月21日 小川 友三 答弁 1947年10月31日
参議院 第1回 第101号
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月5日 市来 乙彦 答弁 1949年11月18日
参議院 第6回 第14号
「差益課税等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。