KurageKurage 質問主意書アシスト

「市民参加行事 開催」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年11月21日〜2006年11月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高山 智司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年11月21日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月1日
衆議院 第165回 第168号お答えすることは困難 ×1
質問: 小泉内閣当時に内閣府が開催した「タウンミーティング」の多くにおいて、あらかじめ「サクラ」の質問者や「やらせ」質問を手配し、その一部の者には謝金が支払われていたことが明らかになりつつある。内閣府の「タウンミーティング」以外…
答弁: 一及び二について 御指摘の「市民参加型の行事、対話集会」については、お尋ねの事項を網羅的に把握し明らかにする作業が膨大なものになることから、お答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年11月21日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月1日
衆議院 第165回 第168号お答えすることは困難 ×1
質問: 小泉内閣当時に内閣府が開催した「タウンミーティング」の多くにおいて、あらかじめ「サクラ」の質問者や「やらせ」質問を手配し、その一部の者には謝金が支払われていたことが明らかになりつつある。内閣府の「タウンミーティング」以外…
答弁: 一及び二について 御指摘の「市民参加型の行事、対話集会」については、お尋ねの事項を網羅的に把握し明らかにする作業が膨大なものになることから、お答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「市民参加行事 開催」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 高山 智司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第227号お答えすることは困難 ×1
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月28日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第188号お答えすることは困難 ×3
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月15日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月9日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年11月17日
衆議院 第165回 第149号
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第223号
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第259号お答えすることは困難 ×1
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月12日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第243号
「市民参加行事の開催に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月13日 荒井広幸 答弁 2007年4月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。