「布製マスク 全戸配布」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2020年5月19日〜2021年2月16日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 古本 伸一郎、津村 啓介)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
また、お尋ねの「布マスクの全戸配布」については、マスクの需給がひっ迫し、価格が高騰していたこと等を踏まえ、急増する需要の抑制及び感染拡大の防止に有効であると考えたことから、令和二年四月から六月にかけて、洗濯することによって繰り返し使用できる布製マスクの配布を行ったものである。
お尋ねの「布製マスクの全戸配布状況の報告をどのような形で受けているのか」については、厚生労働省において、日本郵便株式会社から、全都道府県における配布枚数の総数について、随時報告を受けていたところ、全都道府県において布製マスクの配布を開始した令和二年五月二十三日以降は、都道府県別の配布状況について、随時報告を受けているところである。お尋ねの「市町村単位や各戸単位での配布状況」については、政府として把握していない。
布製マスクの全戸配布に係る予算は、令和二年度予備費及び令和二年度一般会計補正予算(第一号)から合計約四百六十六億円を措置しており、その内訳は、布製マスクの購入費が約三百三十八・〇億円、配送料が約百十・一億円、その他の事務に係る費用が約十八・二億円である。令和二年度予備費から措置した約二百三十三億円に係るこれまでの契約金額は、全都道府県における配布予定枚数の約半数を配布するためのものであるが、布製マスクの購入費が約九十・九億円、配送料が約三十二・五億円、その他の事務に係る費用が約八・六億円であり、予算の効率的な執行に努めているところである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …、政府の見解を問う。また、困難との答弁の場合、昨年実施された「布マスクの全戸配布」(いわゆる「アベノマスク」の配布)の政策判断との整合性について、あわせてお尋ねする。 四 新型コロナウイルス感染症の「予防」の観点からは、…
答弁: …ら、令和二年四月から六月にかけて、洗濯することによって繰り返し使用できる布製マスクの配布を行ったものである。 五について お尋ねの「「予防」一般に関わる費用」は、一についてでお答えしたとおり、自己の判断によりその支出の多…
質問: …決定した緊急経済対策に基づいて、全国の世帯に向けて、一住所当たり二枚ずつ布製マスクを配布することとしている。 布製マスク全戸配布の趣旨として、「店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえて、確保の目途が立った布製マスクを、国民…
答弁: 一について お尋ねの「布製マスクの全戸配布状況の報告をどのような形で受けているのか」については、厚生労働省において、日本郵便株式会社から、全都道府県における配布枚数の総数について、随時報告を受けていたところ、全都道府県に…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …、政府の見解を問う。また、困難との答弁の場合、昨年実施された「布マスクの全戸配布」(いわゆる「アベノマスク」の配布)の政策判断との整合性について、あわせてお尋ねする。 四 新型コロナウイルス感染症の「予防」の観点からは、…
答弁: …ら、令和二年四月から六月にかけて、洗濯することによって繰り返し使用できる布製マスクの配布を行ったものである。 五について お尋ねの「「予防」一般に関わる費用」は、一についてでお答えしたとおり、自己の判断によりその支出の多…
質問: …決定した緊急経済対策に基づいて、全国の世帯に向けて、一住所当たり二枚ずつ布製マスクを配布することとしている。 布製マスク全戸配布の趣旨として、「店頭でのマスク品薄が続く現状を踏まえて、確保の目途が立った布製マスクを、国民…
答弁: 一について お尋ねの「布製マスクの全戸配布状況の報告をどのような形で受けているのか」については、厚生労働省において、日本郵便株式会社から、全都道府県における配布枚数の総数について、随時報告を受けていたところ、全都道府県に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「布製マスク 全戸配布」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「布製マスクの全戸配布に関する質問主意書」に近い
「布製マスクの全戸配布に関する質問主意書」に近い
「布製マスクの全戸配布に関する質問主意書」に近い
「布製マスクの全戸配布に関する質問主意書」に近い
「新型コロナウイルス感染症の予防対策への医療費控除対象化に関…」に近い
「新型コロナウイルス感染症の予防対策への医療費控除対象化に関…」に近い
「新型コロナウイルス感染症の予防対策への医療費控除対象化に関…」に近い
「新型コロナウイルス感染症の予防対策への医療費控除対象化に関…」に近い
「布製マスクの全戸配布に関する質問主意書」に近い
「新型コロナウイルス感染症の予防対策への医療費控除対象化に関…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。